猛暑が続いていますが、個人的経験の熱中症の症状と対策をご紹介。ポカリやアクエリアスがウマイと思った瞬間に、あーそうか熱中症の手前だったかもしれない、と思いました。お気を付け下さい。

 梅雨明け前後から続く猛暑、熱中症で病院に搬送される方が続出しているようです。熱中症というと、屋外での作業や運動というイメージがありますが、屋内での作業(特に工場内等)でも熱中症となるケースがあるようです。
 管理人も以前、とある工場で夏に作業していた時に、あーこれが熱中症かも、と思ったことがあります。

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小学校の時に日射病になった時のことを瞬間的に思い出した

 ある仕事で工場に入った時の出来事。工場の作業がなんだか忙しく(ちなみに工場はエリア空調が効いていたので、平常時であれば、汗ダラダラということにはならない工場)、汗をかきながら作業している中、15時頃に一回休憩を取って、大量にお茶を飲みました。水分補給は鉄則。けど何かモノ足りないなと思いつつ、再び作業へ。この足りない何かを感じた、というのが後で考えれば、体の欲求だったのかもしれません。

 そして再び忙しい現場に復帰。作業は夜中まで続きます。走り回るわけではありませんが、日が沈んでも汗をかきかき作業をしていると、そのうち、体になんだか違和感が・・・。体が重い、そして体がすこしダルイ。この時はさすがに晩まで作業しているから疲れたんだろ、と思っていました。
 と、作業を続けていると、どんどん体調が悪くなっていく。うーむ、自分はどうしてしまったのだ。そのうち、アクビまで出てきて・・・、という所で気づきました。これは、間違いなく疲れの症状だけではないな、と。
 実は管理人、小学校の頃、炎天下の全校集会の時に、当時で言えば日射病で保健室に駆け込んだことがあり、その時のことを瞬間的に思い出しました。あの時がまさに、アクビからスタートしてましたから。ちなみにアクビを連発するようになると、体調は更に悪化し、最終的に立ちくらみ、そして目の前が黄色と黒の2色の世界になる(見たくありませんがホントです!)、というルートを辿ります。まぁしかし、30年以上前のことを、よくも瞬間的に思い出すものです、人間の生存本能はさすが、バカにはできません。
 
 ここでマズイと思ったのと、既に自分の仕事自体は終わっていたのと、キリのいい時間になっていたので、管理人は仕事を切り上げ。最後の方は、ゆったり仕事していたので、間一髪という訳ではありませんでしたが、あぶなー、という状況ではあったと思います。

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アクエリアスが心の底からウマイと思った!!!

 仕事を切り上げた管理人、着替えてからちょっと休んでました。水分水分ということで、再びお茶を大量摂取。ところが、なんだか満足感がない。体は水分を欲しているのは分かって、たくさんあったお茶を飲んでいましたが、何かが違う。
 お茶は味気ないからか?と思っていたら、フト目についた自販機でアクエリアスを買ってみました。そしてこのアクエリアスが目茶目茶ウマカッタ!!アクエリアス、こんなにウマカッタのか?、と思うくらい。そしてその後、体調は急回復。
 体調が回復した後にようやく気付きました、熱中症対策はミネラルが必要と散々宣伝しているあれだったのか、と。

 要は、これまで水分をお茶で取ってましたが、それではミネラル不足だった、という可能性高いということですね。お茶を大量に飲んだ後でも、アクエリアスを飲んで、心の底からウマイと思ったのは、簡単に言って体が欲していたからでしょう。そしてポカリスエット(以下ポカリ)やアクエリアスは代表的な、熱射病予防飲料。うーむ、その効果を実感。
 その昔、結構ハードな登山をしていた管理人ですが、当時はポカリの粉末使って、ポリタンクにポカリ作ってよく飲んでました。ハードな登山随分しましたが、考えてみれば熱射病っぽい症状はなったことがないです、振り返ってみれば。あれは粉末ポカリのおかげだったのかもしれません。

14.7.31ポカリスエット 熱中症対策の王道かもしれません

 別に大塚製薬(ポカリ)やコカコーラ(アクエリアス)の回し者でもなんでもありませんが、熱射病予防にはポカリとアクエリアスは重宝しそうです。この季節汗かきながら作業なり運動する方は、単に水やお茶を飲むだけではなく、ポカリやアクエリアスをはじめとする清涼飲料水や、水分と熱中症予防用の飴(ミネラルの入っているの)を取るのが、熱中症予防には必要になってきます。お気を付け下さい。
 そんな訳で、自らの経験を元に熱中症の症状と予防方法を書いてみました。炎天下で作業や運動する方や、屋内でも汗をかきながらの作業をされる方のご参考になれば幸いです。体調悪い、と思ったらご無理ならさず、休憩とってくださいね。そして、単に水分補給するだけではダメということもお忘れなく。

ご参考までにどうぞ:夏バテの症状と対策、基礎知識はこんな感じ

http://okiraku-news.net/2014/07/31/natsubate/

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