夏バテの症状と対策。一般的に夏バテってどんな症状?対策はどうしたらいいの?夏バテになる前に、夏バテの基礎知識を調べてみました。

 梅雨明け前後から猛暑が続いている日本。既に夏バテが来ている方もおられるのでは?既に夏バテの方は、栄養をとって十分休養を取ってくださいな。そしてまだ夏バテではない方、そもそも夏バテってどんな症状?そして夏バテにならないための対策はどんなのがある?基礎知識は下記のような感じでした。基礎知識を踏まえて、夏バテせずに、この暑い夏を乗り切りましょー。

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夏バテの症状

 「夏バテ」という言葉をよく口にはしますが、「夏バテ」が実際どのような原因で起こりどのような症状になるのか?
 人間は気温が高くなったり湿度が高い中にいることによって、体内の水分や ミネラル不足になり脱水症状を引き起こします。また、暑さなどで食欲が落ちて栄養不足になり、暑さとエアコンなどを繰り返し使うことによって自律神経の乱れが起こります。これらの不調が原因となって、全身の疲労感・だるさ・食欲不振・下痢などの様々な症状が出てきます。これらの症状が、いわゆる「夏バテ」です!

 別の記事で、個人的経験を元に熱中症の記事を書きましたが、熱中症はひどくなる前に休む等の対応をすれば短時間で回復しますが、夏バテはすぐに回復はしませんのでご注意を。

「熱中症の症状と対策、ポカリやアクエリアスがウマイと思った瞬間」
http://okiraku-news.net/2014/07/31/neccyuusyo/

 ちなみに、病院で「夏バテ」と診断を受けた際の解消法として用いられるのは、食欲がない場合は点滴によるミネラル補給を行います。また、栄養不足になって体のだるさなどを感じる場合は、ビタミン剤の処方も行います。

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夏バテ対策

 夏バテ対策は、これをすれば夏バテに絶対ならない、という万能的なものはありません。無理をしない等々、日常的的な積み重ねが大切。特に普段から栄養バランスの良い食事をしっかり食べて、スタミナをつけるように心がける必要があります。暑さの汗によってビタミンやミネラルが多く失われているので、水分補給もこまめに行う必要があります。ここは熱中症対策に通じるところがありますね。また、しっかり睡眠を取って規則正しい生活を心がけます。エアコンは、外気温との差が5度~6度が理想的だと言われており、クーラーを冷やしすぎないことも大切。
 普通のことの積み重ねが、一番大切のようです。けど、栄養バランスのよい食事とか、規則正しい生活って、なかなか難しい方も多そうですが。ともあれ無理な生活して必要以上に体力を消耗しない+しっかり食事をとる、ということは心がけたいところですね。

 折角の夏、夏バテになって、ぐたーっとなってしまうのはもったいないですね。普段の心がけで夏バテ予防は十分できるので、ちょっと注意して夏バテを防ぎたいものです。美味しいビールも夏バテになったら不味くなってしまいますよ。気を付けたいものですね。

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