2014年も新米の季節がやって来ましたねー。新米のおいしい炊き方をご紹介。実は結構オーソドックスです。普通にやれば普通においしいお米を食べられるのが、新米のいい所なんでしょうね。

 2014年の今年も新米の季節がやって来ました。実は今年の新米、昨年より1~2割安い価格で売れらていることが多いようです。今年の収穫は例年並みという予想ですが、昨年のお米の在庫が積み上がっており、その影響が新米価格にも出ているようです。日本人の米離れか、新米収穫前の6月の段階で過去水準の米余り状態。どうやら3ヶ月以上たっても、その状況は改善されていないようです。

 そんな中ではありますが、もうスーパーに行けば新米が並んでいます。そこでおいしく新米をいただく炊き方をご紹介!

                          Sponsored Link

まずは準備編

 そもそも新米とはどの時期のお米のことを指すのでしょうか? 新米とは秋に収穫され、その年の12月末までに精米されて袋詰めされたお米のことを指します。まず買ってきたお米は米びつかペットボトルに入れておくのがオススメ。合わせて、備長炭や鷹の爪を入れておくと防虫効果もあり、効果的ですよ。
 そしてご飯を炊く前、新米を研ぐ時は湧水や浄水器の水のような柔らかい水を使うとよいようです。なかなか毎日家庭でするの難しいと思いますが、モノは試しで軟水のペットボトルの水を使ってみるのはありです。最初にお米を通したお水は研いだらさっと水を切りましょう。最初の濁ったお水をお米が吸ってしまうことがありませんし、ぬかの臭みがお米につくことがありません。お米を研ぐ際はやさしく、手のひらで研ぎましょう。力を入れすぎるとお米が割れてしまい、せっかくのおいしいお米の味を損なってしまいますので。やはり仕事は丁寧に。

そしてイヨイヨ炊飯器へ

 お米を洗い終わったら、いったん水をきり冷水に夏であれば30分程度、冬であれば1時間から2時間程度浸しておきましょう。そうすると、お米がふっくらおいしく炊きあがります。分かっちゃいても、時間もかかってなかなかできないのが、この水に浸しておく工程。けどこのひと手間でお米の味が更にうまくなります。
 炊く際の注意点としては新米は普通のお米より水分が多いので、普段と同様な水を入れて炊くような炊き方はお勧めしません。むしろ炊く際に入れる水の量を少 なくします。また、炊き上がったばかりのお米は、米粒間に水分が均等ではありませんので、普通のお米と同様に10分から15分程度時間をおいて、余熱で余分な水分を飛ばしましょう。
 そしてお米を蒸らし終わったら、しゃもじで炊飯釜の内回りから掘り起こすようにほぐします。あまり力を入れずやさしく掘り起こします。これはお米の味を壊さずに、水分を飛ばすことで味を均一化させるためです。ご存知でしたか?

 実は番外編として、土鍋で炊くという方法もあります。正直ナカナカ手間がかかって、コツも必要ですが、確かにウマイです。ちなみに山経験者の管理人、鍋でご飯炊くのお手の物です。世の中、いつ何の経験が役に立つか分からないという、好例だと思います。

Sponsored Link

ネットでお米を買う時代だったりします

 実は既に消費者の約10%以上がお米をネットで買っているそうです。確かにネットで買えば、お店から家までお米運ぶ手間が省けるし、色々なのが楽しめるという利点がありますね。調べてみると確かに色々ありますね。

実は先日管理人が買ってみたお米、なかなかウマイです

 昨年のお米が在庫で余ってるようですが、確かにネットで新米と昨年のお米比べると値段が結構違います。まぁ既に新米の出回っている時期、新米を食べたいと思うのが人情ではありますが。
 けど、ネットでお米を買う時代ですかぁ。時代は変わっていくなぁと思いつつ、けどご飯とみそ汁を食べるとホットするのは変わらんなぁ、と思ったりします。やはりご飯は日本人のDeNAに刻み込まれているのかもしれません。新米の季節、タマの時間のある時に、上記の方法でおいしくご飯を炊いてみてはいかがでしょうか?一度お試しあれ。

Sponsored Link