神戸・三宮にある、炭火焼き鳥酒場「だんご」。焼き鳥の希少部位をカジュアルに提供するお店です。ザ・焼鳥屋、と言う感じの店舗ではなく、こじゃれた居酒屋的な雰囲気のお店ですが、焼き鳥の味は一級品。

 こりゃーうまい、とパクパク食べているうちに、どうやら飲み過ぎてしまいました。けどホント、最初の一口から美味しいお店でした。

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ハッピアワーがお得な「だんご」

 神戸・三宮に焼き鳥の希少部位をカジュアルに提供する店があるらしい、と耳にしました。それが炭火焼鳥酒場「だんご」。三宮に2店舗ありますが、行ったのは三宮東店。

 これは行くしかあるまい、と言うことで、久しく入っていなかった神戸の焼き鳥屋めぐりを再開。ネットで調べるとハッピアワー(16~18時)に入ると安く飲み食いできるそうで、もうコレは仕事を早めに切り上げていくしかあるまい、と言う事で、仕事を早めに切り上げて、どうにか18時前に入店することに成功しました。


店の入っているビルの前に看板が出ています

神戸の焼き鳥はどうしてうまいんだろう、と再度思った一口目

 カウンターに通され、ビールを注文。そしてハッピーアワー特価の串の盛り合わせを注文。梅雨明け前のジメジメした暑さで仕事の後のビールがうまい、と思いつつ、ビールが出てくるのを待ちます。

 そしてやってきました、串の盛り合わせ!

 ハイ、いただきまーす。
 焼きたての焼き鳥うめーっ。ホントうまいです。いや絶妙な焼き加減に肉の食感、いやホント早く仕事切り上げて来た甲斐がありました。

 けどどうして神戸の焼き鳥屋はこうもうまい店が揃っているんだろう。久しぶりに神戸の焼き鳥屋に行きましたが、再認識。

 いや実は単に最初のビール+焼き鳥をうまく感じただけじゃないか、と思わないでもなかったんですが、その後別の日に、大阪で焼き鳥店の新規開拓をして、最初のビール+焼き鳥でも、旨い!、と感じられる店でなかった経験をしているので、間違いなく「だんご」の焼き鳥はうまかった。後日行って、うまいと思わなかった店、最初の焼き鳥とビールだけで、店出てますから。

希少部位もうまい!

 最初に串の盛り合わせを頼んだ後は、いよいよお待ちかね希少部位を注文。実は串の盛り合わせも最初に何点か希少部位を入れていただいていたようで、ラッキーでした。

 当然、希少部位も旨かった。

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旨すぎて飲みすぎる・・・

 仕事が一山超えて打ち上げモードでもあり、えーい、ということで調子に乗ってワインまで注文。これが良くなかった。

 いやワインは旨かったです(ハッピーアワーの安いのですが)。ただ完全に飲みすぎた。。。

 希少部位の味や食感、実はメモったのですが、後で見ると、読めません。。。完全に酔っ払いモードですな。

 とりあえず焼き鳥は当然のことながら、ビールとワインも旨かった。ザ炭火!という味と食感の焼き鳥、絶品です。また再訪問せねばなるまい、そう堅く誓って、お腹も膨れてきたし、たらふく飲んだので、店を後にしたのでした。

まだ飲むか、ワインの飲み放題の店を発見

 店を出ると、まだ少々帰宅するには早い。どうするかな・・・、と三宮の街をブラブラ歩いていると、何とワインの飲み放題の店を発見。またワインか?、と思ったのですが、なんとシャンパンも飲み放題。

 堅苦しい店でないし、値段も良心的だったので、自然に入店。そして考えてみれば、久しぶりにシャンパンを飲みながら、ポテサラをつまんでいたのでした。ポテサラは胡椒がきいて大人の味で旨かった。

 早めに飲みに行くとこうなるのか・・・、ま旨かったのでよしとしましょ。お値段も2,000円程度とリーズナブルでした。タマにはね。

まとめ

 なぜ神戸の焼き鳥屋はうまいのか?大阪の焼き鳥店も知っていますが、概して神戸の焼き鳥屋のほうが旨いです。ついでに言うと、神戸のほうが安いです。

 「だんご」再訪問や客人と訪問決定のお店です。雰囲気もザ焼き鳥屋、という感じではないので、普通に飲み会等で使えます。更に焼き鳥の希少部位まで楽しめるとくれば、何てすばらしい店だろう、と思ってしまいます。

 また仕事早めに切り上げて行くとしますかね。次回も飲みすぎてしまうんだろうな、けど多少は気をつけるとしましょ。

 神戸の焼き鳥屋を巡る旅、また再開しようと思いました。

・若干飲み過ぎましたが「ノ・ミカタ」(味の素)のお陰で二日酔いにはなりませんでした。飲み過ぎ対策の管理人の必需品です。スティックタイプで常備できるのが、案外重宝してます。

関連記事:二日酔いの防止方法、ドリンクの”ノ・ミカタ”が想像以上に効いた件

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