阪神百貨店側の梅田地下街の「ふるさと名産コーナー」。その数が少なくなりつつあって、風の噂に「ふるさと名産コーナー」がなくなった、とは聞いていましたが、本当に「ふるさと名産コーナー」は無くなっていました・・・。

 阪神百貨店側の梅田地下街の「ふるさと名産コーナー」。初めて大阪の地下街を歩いて、その姿を見た時は、「なんじゃこりゃ!」、とえらく驚いたのを覚えています。そりゃ、大阪のど真ん中で、各地方のお土産とか名産品売っていれば、なんでこんな所で売っているの???、と思ってしまいます。その後、アリバイ横丁、という名前があることを聞き、なるほどー、と思ったものです。

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 その「ふるさと名産コーナー」も、櫛の歯が抜けるように徐々に店の数が少なくなっていき、大阪名物としてはさみしいもんだなぁ、と思っていました。まぁ、一度も買い物したことが無い人が、何を言っても説得力ないのですが。けど、あちこちに出張したことのある管理人、あー、このお土産買ったことあるある、と結構楽しくウィンドウショッピングはしていました。

 そんな「ふるさと名産コーナー」、風の噂でなくなった、とは聞いていました。そして、梅田で阪神百貨店近くを歩いて、やはりなくなったのか、と実感。
梅田ふるさと名産コーナー 本当になくなっていました

 何だか寂しいものですね。けどこれも時代の流れだから仕方ない?阪神百貨店の建て替え工事が予定されているので、仕方ないんでしょう。梅田も北側が随分ときれいになりました、次は南側ですか。やはり街は変わっていくもんですね。

 久しぶりに阪神百貨店付近を歩いての発見は、少々寂しい発見でした。ブラブラ歩きの発見、タマには寂しい発見もあるものです。今後、あの辺りの風景はどんな風に変わっていくのでしょうか?聞けば串揚げの「松葉」も立ち退きを迫られている、と聞きます。

 梅田も少しずつ変わって行きますね。改めて実感。考えてみれば、梅北が出来ただけでなく、阪急百貨店もリニューアルオープンした訳だし。
 今後、梅田はどう変わっていくんでしょうか?楽しみではありますが、昔ながらの風景がなくなるのは、ちょっと寂しいような。けどやはり、ブラブラ歩きは色々な発見がありますね。今後も時間見つけて梅田の散策は続けたいと思います。

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