8月1日(土)に開催されるPL花火大会(正式名称、教祖祭PL花火芸術)。大阪南部で開催の花火大会、実は知名度の割には案外電車の最寄駅が知られていなかったりするので、ご案内まで。

 PL花火大会、2015年は8月1日(土)に開催です。一般的にはPL花火大会と言われている、この花火大会、正式名称は教祖祭PL花火芸術、となっており、本来は花火大会ではなく、宗教行事だったりします。まぁ、見る側はそんな難しいこと考えていないのですが。

 一説には、大阪で一番迫力がある、とも言われるPL花火大会。大阪南部で行われる花火大会、ということで、実は電車の最寄駅があまり知られていなかったりします。(梅田等から各種ツアーが出ているので、ツアーで行くのが見る場所も確保されますし、一番よいカモ)
 そんな訳で、PL花火大会に行く人必見、電車の最寄駅、そして終電はこちら!

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①近鉄長野線:富田林駅

 PL花火大会の最寄駅と言えば、近鉄 富田林駅、となります。ただダントツで利用者が多く、どの時間帯も当日は終日混雑は必至。
 15時から臨時改札口がオープン。この頃はまだ混雑するといっても、程度があります。そして18時くらいから徐々に混雑のピークを迎えます。

 花火を見るベストスポット、府道35号線は16時に通行止めとなります。

 16時前から、既に歩道は場所取りが開始されていますが、16時の通行止めとともに、一斉に場所取りが始まるので、府道35線でPL花火大会を楽しもうと思うのであれば、15時頃までに富田林駅に到着して、16時の通行止めから始まる場所取り合戦に備えるのがよさそうです。
 ちなみに花火は19時55分から20時50分の予定。16時頃に場所を取った後、何をするかもチャント考えておいた方がよいですね。

 そして花火の後の富田林駅も激混み必至。場所取りから、帰りまで混雑で疲れてしまうかもしれませんが、もうひと踏ん張りしてください。

 富田林駅の終電は大阪阿倍野行き23時45分発、河内長野行き24時04分です。

 いずれにしても、富田林駅は行きも帰りも混雑しますので、お覚悟を。

②近鉄長野線:富田林西口駅

 富田林駅の南の駅で、そんなに距離はありません。意外な穴場と思いきや、考えることは皆一緒、ということであまり穴場にならない可能性が。富田林駅と比べると、確かに利用者は少ないのですが、駅の規模自体が小さいので、やはり混雑することに。
 素直に富田林駅から乗り降りするか、一か八かで富田林西口駅を利用するか、非常に悩ましいところです。

 富田林西口駅の終電は、大阪阿倍野行き23時43分発、河内長野行き24時05分です。

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近鉄長野線:川西駅

 富田林西口駅の南の駅。ここまでくるとさすがに混雑は少なくなり、比較的ストレスなく乗降できます。行きは場所取りがあるので、富田林駅で降りて会場に向かい、花火の後は歩いて川西駅に向かい、そこから近鉄に乗るのが、花火も見れて、帰りの混雑も多少避けることができるパターンとなるかもしれません。
 歩きに多少自信のある方にはお勧めできそうです。女性は浴衣に下駄だと、ちょっとシンドイかもしれませんが。

 川西駅の終電は、大阪阿倍野行き23時41分発、河内長野行き24時07分です。
 

南海高野山戦:大阪狭山市駅

 穴場中の穴場かもしれません。PL花火大会=近鉄沿線というイメージがありますが、そこをあえて南海電車で攻めてみる。
 見る場所は別に考える必要がありますが、見る場所の目星さえつけることができれば、混んでる近鉄を避けて、南海で移動できます。大阪狭山市駅からPL花火大会の会場まで、離れてはいますが、公園が多く存在しているので、見晴しのよい公園さえ見つけることができれば、PL花火大会をみるベストスポットとなる可能性大ですね。ご興味ある方、探してみてはいかがでしょ。

 大阪狭山市駅の終電は、なんば行き23時27分発、三日市町行き24時33分発です。

14.7.28南海電鉄 PL花火大会=近鉄沿線、ですが敢えて南海電鉄で攻めてみる?

 実はPL花火大会の花火、結構遠くからでも見ることが出来ます。天神祭や淀川の花火だと、周辺のビルが邪魔して遠くから見ることが出来ませんが、その点、PL花火大会の会場付近は高い建物があまりないので、案外遠くからでも見ることができます。管理人、その昔、堺の街からPL花火大会見たことがありますので。
  
 地元の方に言わせると、淀川の花火大会より迫力がある、と言われるPL花火大会。今年も楽しみですね。
 混雑覚悟で府道35号線で場所取りするもよし、川西駅や大阪狭山市駅付近で穴場スポットを見つけるもよし。ハタマタ、あべのハルカスで快適に見るもよし。色々な楽しみ方がありそうです。
 

PL花火大会、歩いて行ける穴場スポットはこちら!
http://okiraku-news.net/2014/07/28/plhanabi-anab/

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