神戸花火大会2015、正式名称「みなとこうべ海上花火大会」は8月8日(土)に開催。神戸花火大会を見る穴場は、ポートアイランド側にありそうです。

 神戸花火大会2015、正式名称「みなとこうべ海上花火大会」は8月8日(土)に開催。19時30分から20時30分にかけて、約1万発の花火が港町神戸の夜空を明るくします。
 兵庫県下最大の花火大会且つ、港から花火を打ち上げるというユニークさもあり、例年多くの人でにぎわいます。ちなみに昨年は約28万人の方が神戸花火大会を楽しまれたようです。
 そんな混雑必至の神戸花火大会、どこで見るのが楽なのか、神戸の街でボチボチ食べ歩きをしている管理人、穴場スポットを考えてみました。

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神戸花火大会、基本は三宮~神戸駅側かポートアイランド側かの選択

 神戸花火大会の花火は神戸港のメリケンパーク沖から打ち上げられます。この打ち上げ場所と、神戸の街のロケーションを考えると、花火を見る場所は、三宮~神戸駅から歩いて港の方に行くか、海を渡ってポートアイランドから見るか、の2つに絞られます

 案外、六甲山を少し登った公園から見る神戸の花火もよさそうですが(神戸の夜景に花火って、実はすんごいキレイそう・・・)、今回は近くで花火を見る、という前提で話を進めます。
 王道はやはりメリケンパークから見るのがよさそうですが、ココは激混み必至。

 定番スポットの新港第1・2・3突堤は、一般観覧ができません。ただし新港第1突堤は企業・団体協賛席、新港第2突堤は企業・団体協賛席+花火サポーター協賛席が設けられるので、ツテがあればたどってみるのは一つの手です。尚、花火サポーター席は前売券が1席3,100円、当日券は1席3,600円。
 新港第4突堤は昨年同様一般開放されますが、第4突堤に間違いなく、人が集まり激混み必至。

 神戸駅からモザイクまで歩いて、モザイクの岸側から見るのも悪くないのですが、モザイクは17時に入場規制がかかります。16時まで早目に入れて時間が潰せる方にはよさそうですが。

 こう考えていくと、三宮~神戸駅から歩いて行ける場所は、確かに移動は楽ですが、いずこも激混み必至。一方の、ポートアイランド側はどんなもんでしょうか?

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神戸花火大会、ポーアイしおさい公園が穴場と言えるかも

 三宮駅からポートライナーに乗って、ポートアイランドに渡っても、神戸花火大会を見ることができます。そして、中公園駅からすぐの、ポーアイしおさい公園の岸側は、目前に花火を見ることができる、花火鑑賞には絶好の場所となります。
 正直、それなりに知られている場所でもあり、穴場スポットと言える程の隠れた場所でもないのですが、それでも、三宮~神戸駅から行ける場所に比べれば、ゆっくり花火を楽しむことができます。

 ポーアイしおさい公園は、18時頃から込み始めるので17時までに到着がお勧めです。混雑し始めても、ポーアイしおさい公園は南に長い公園で、南側はスペースが空いていることも多いので南へ移動することで、遅めの場所取りでも場所の確保ができるかもしれません。

 ただし19時には混雑しますので、それまでに場所取りしないと、ポートアイランド側とはいえ、ゆっくり花火を楽しむのは困難に・・・。

14.7.29神戸花火 神戸花火大会は海上花火が特徴

 ポーアイしおさい公園での花火見学、一番気を付けたいのは帰り。
 最寄駅の中公園は小さい駅なので(ポートライナーの駅は、いずこもそんなに大きくないですが)、えらく混雑します。

 ここで覚えておきたいのが、20時頃から運行する、神戸市役所前行きのシャトルバスと、こちらも無料のメリケンパーク行きの無料客船。ポートアイランドから、三宮方面に移動するには、ポートライナー・シャトルバス・無料客船の3つの選択肢があります。
 いずれも混みますが、ポートアイランドからの脱出手段はポートライナーだけではないので、各状況見ながら、柔軟に手段を考えてみては。

 そして終電の時間は下記記事をご参考ください。

「神戸花火大会2015、三宮と元町駅の終電はコチラ」

 神戸花火大会2015、8月8日(土)の開催までもうすぐですね。穴場スポット、山側にも探せばありそうな気もしますが、せっかくの海上の花火、間近で見るのが一番、と考え、ポーアイしおさい公園を取り上げてみました。神戸の海上花火、今年も話題になりそうですね。

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