東京ディスニーシーに「アナと雪の女王」(アナ雪)のアトラクションエリアが誕生します。2017年以降早期の開業予定です!

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 既に昨年秋に発表されていた、東京ディズニーでの「アナと雪の女王」のアトラクション増設。東京ディズニーランドor東京ディズニーシーに増設するか、東京ディズニーの運営会社のオリエンタルランドから発表がありませんでしたが、最終的には東京ディズニーシーに「アナと雪の女王」のアトラクション増設を決定。2017年以降の早い時期の開業を目指しています。
「オリエンタルランドからの発表」

関連記事:「アナと雪の女王」が東京ディズニーランドのアトラクションに出現か?

東京ディズニーシーに北欧新エリア増設し「アナ雪」のアトラクションを新設

 最終的に東京ディズニーシー(TDS)に設置が決まった、「アナ雪」のアトラクション。TDSには、「アナ雪」のアトラクションを新設するにあたり、北欧をテーマとした新エリアを増設。
 TDSで言えば、一番奥のエリア、ロストリバーデルタの南側に北欧の新エリアが増設されます。そしてその規模は、アラビアンコーストとほぼ同規模!

 TDSのエリア、基本的に南国的雰囲気のエリアが多いため、今回の北欧エリアTDSとしては、初の寒い地域のエリアとなります。東京ディズニーに「アナ雪」のアトラクション増設かと思っていましたが、新エリアを増設してまでTDSに「アナ雪」のアトラクションを持っていく、という判断をオリエンタルランドは下したようです。

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東京ディズニーランドはファンタジーランドを2倍に拡張

 一方の東京ディズニーランド(TDL)、ファンタジーランドの大幅拡張は既に発表されていますが、今回追加の情報が発表されています。

①「美女と野獣」をテーマとしたエリアを新設
②「ふしぎの国のアリス」をテーマとしたエリアを新設

 「アナ雪」をTDSに持って行った代わりに、「美女と野獣」「ふしぎの国のアリス」というディズニーのキラーコンテンツをTDLに配置。オリエンタルランドとしては、盤石の配置でTDSとTDLの両者の観客を増やす方針となっています。

2017年以降早期の開業を目指す

 少しずつ明らかになりつつある、東京ディズニーの大幅改装。今回、概要が明らかになった2エリア、更なる詳細も2015年に明らかにされるようです。

 そしてTDS及びTDLの両者とも、新エリアオープンは2017年以降の早い時期となっています。2017年以降の早い時期っていつ?オリエンタルランドの発表では、2020年の東京オリンピックまでに一部を開業予定、のようです。

 まだ少々先のような感もある、TDS及びTDLの大幅改装。ただし2017年と言えば、もう2年後。4年後の東京オリンピックの際には、一部とはいえ改装後のエリアがオープンというのは、案外早く感じられます。

 まだまだ情報は少ないのですが、2015年内にも詳細が発表される東京ディズニーの大幅改装。果たして最後はどんな姿になるのか?非常に興味深いですね。

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