もうすぐゴールデンウィーク(GW)ですね。ゴールデウィーク(GW)といえば旅行。タマにはあえてこの時期に行かない場所、旅行の穴場に行ってみてはいかがでしょうか。大阪であれば箕面でハイキングとかいかがでしょうか?

 大阪の箕面と言えば、紅葉の名所として有名ですが、実は簡単なハイキングの場所としても、ハイキング愛好家の間では知られた存在です。

 梅田からのアクセスもよい箕面、GWの簡単ハイキング先としてオススメです。

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 阪急梅田駅から宝塚線で石橋駅まで約20分。石橋駅で箕面線に乗り換えれば約10分ほどで箕面駅に到着。乗り継ぎがよければ、梅田から約30分で箕面駅まで到着します。

阪急電鉄 
箕面の滝の地図詳細はコチラ

 箕面ハイキングといっても、普通のスニーカーで充分歩けます、さすがに女性はヒール等の歩きにくい靴だとシンドイですけど。そして箕面ハイキングの目的地は、紅葉でもおなじみの箕面の滝。箕面駅から箕面の滝まで約60分のハイキングとなります。
 約60分のハイキングですが、道は基本的に平らで、部分部分で多少の上り下りがある程度。道もほぼ舗装or砂利道で、体力に自信のある方からすれば、正直ハイキングというよりも、野外の散歩といった感覚になるかもしれません。だけど、だからこそ、ブラブラ歩くハイキングには最適だと思います。

 駅前から箕面の滝に向かうルートは、途中まで土産屋が並んでいて、名物「もみじの天ぷら」を売ってます。揚げたてをほおばりながら歩くもよし、帰りのお土産にとっておくも、またよし。箕面のお土産といえば、「もみじの天ぷら」ですが、お土産用は帰りまで取っておきましょ。
もみじの天ぷら 名物の「もみじの天ぷら」

 そして、お土産店の並んだ道を通り過ぎても、道沿いに何かしらの店があったり、家があったり、ブラブラ歩きながら、風景は結構楽しめます。あまり有名ではありませんが、箕面焼(焼き物)のお店があって、鮮やかな食器類を売っています。一見の価値はあります。

 箕面の滝のまでは、川沿いの道で風景もよく、ベンチもあったりするので、まぁノンビリ行ってくださいな。途中で昆虫博物館なんていうのもありますので、子供連れの方は、昆虫博物館に立ち寄ってもOK。

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 そしてブラブラ歩いてゴールは箕面の滝。箕面の滝で記念撮影をしたら、弁当を食べるもよし、ノンビリするもよし。滝から出ている(と言われている)、マイナスイオンを浴びて、ノンビリするのがよさそうですね。秋の紅葉シーズンは、滝の辺りは人がすごいことになっていて、とてもノンビリできる状況ではありませんが、GWは例え混んだとしても限度があるので、ご心配なく。
箕面の滝 箕面の滝、紅葉以外の季節でも十分癒されます

 マイナスイオンをタップリ浴びて癒されたら、イザ帰り道。帰り道も行きと同じルートなので、まず迷うことはありません。帰りもノンビリ歩いて駅に向かってくださいな。

 そして無事に箕面駅に到着したら、最後のオススメは足湯!箕面駅に隣接した場所に、足湯できる場所があります。ここの足湯、150円でタオル付で入ることができるので、ハイキングで疲れた足を癒すのに最適です。え?全然疲れていない人もいる?大丈夫ですよ、そんなに疲れていなくても、足湯につかるだけで結構癒されます。日頃足湯は、なかなかする機会がないので、こんな機会にぜひお試しあれ。
箕面もみじの足湯 箕面駅の隣の「もみじの足湯」

 ちなみに、箕面温泉と看板に書いてありますが、足湯のお湯の成分は温泉ではありません・・・。ちゃんと足湯の場所に書いてありますが、ご承知おきください。そして笑って、スルーしてあげてください(笑)。

 足湯で癒されたら、箕面のハイキングは終了。いかがです、なかなかよさそうに思えませんか?ハイキングといっても、ちょっとデコボコした道を約60分歩く程度なので、運動不足の方でも十分楽しめますよ。

 1日くらいは、こんなゴールデンウィークの旅行いかがでしょ。日頃ビル街で働く方に特におすすめです。自然と滝のマイナスイオンと足湯で癒されますよぉ。お試しあれ。

<他のGW旅行の穴場>ゴールデンウィーク(GW)旅行の穴場、神戸の街歩き編
http://okiraku-news.net/2014/04/11/gwkobe/

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