ロシアワールドカップに向けた戦いがスタートしているハリルジャパン。アジア最終予選、初戦のUAE戦で落としてしまいましたが、まだまだ試合は続きます。

 ハリルホジッチ新監督の下、サッカー日本代表はロシアワールドカップに出場することができるのか?サッカー日本代表の今後の日程を調べてみました。(2016年9月6日更新)

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ハリルジャパンの日程

 2015年6月から2018年のロシアワールドカップの予選が既に開幕しています。現在行われているのは、アジア最終予選。2016年そして2017年は下記の試合日程が既に組まれています。

2016年
・9月6日(火)タイ(アウェー)
・10月6日(木)イラク(ホーム)
・10月11日(火)オーストラリア(アウェー)
・11月15日(火)サウジアラビア(ホーム)
※11月11日(金)にキリンチャレンジカップ2016でオマーン戦も予定

2017年
・3月23日(木)UAE(アウェー)
・3月28日(火)タイ(ホーム)
・6月13日(火)イラク(アウェー)
・8月31日(木)オーストラリア(ホーム)
・9月5日(火)サウジアラビア(アウェー)

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2018年ワールドカップアジア最終予選組み合わせ

 2018年W杯アジア最終予選のA組、B組は下記のように国分けがなされています。

A組
イラン(FIFAランク39位)
韓国(48位)
中国(78位)
ウズベキスタン(55位)
カタール(80位)
シリア(105位)

B組
日本(FIFAランク49位)
オーストラリア(57位)
サウジアラビア(61位)
アラブ首長国連邦(UAE:74位)
イラク(113位)
タイ<(120位)

※FIFAランキングは2016年8月時点

 アジアのW杯出場枠は4.5。最終予選はA組とB組の2組に分かれてホームアンドアウェー方式で試合を行い、各組2位までがW杯の出場権を獲得できます。
 尚、残りの0.5枠は各組の3位による試合の勝者が北中米カリブ海地域の4位とのプレーオフを争い、勝ち残った場合にW杯の出場権を得ることができます。

 日本の所属するB組はFIFAランキングから見れば、日本が一位ですが、イラクとタイを除けば、いずれの国も50~60位代のためそれほど実力差は無い状態。

 見事勝ちを重ねて日本代表には2018年W杯出場を決めて頂きたいですね。

まとめ

 ワールドカップでの予選敗退後、アジアカップでも連覇を逃す等、今一つピリッとしないサッカー日本代表。監督が変わるとチームが劇的に変化する、ということに過度の期待を抱くのは危険ではありますが、ハリルホジッチ監督就任により、サッカー日本代表再建の契機となることを願っています。ただし、UAE戦での敗退を見ると、ロシアワールドカップ出場、楽勝、という訳にはいかないようです。

 ハリルホジッチ新監督、最初の記者会見で、ロシアワールドカップベスト16を目指す、という力強いコメントを仰られていました。是非、ロシアワールドカップでのベスト16実現を達成して頂きたいです。応援しています。ガンバレ、サッカー日本代表!

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