全国的に有名な兵庫県の有馬温泉。大阪や神戸と言った大都市から日帰りでも行ける立地が非常に便利ですが、その有馬温泉、大阪からのアクセスはバスが便利です。バスなら有馬温泉の日帰り旅行も簡単ですよ。

 バスで大阪から有馬温泉に行く方法をご紹介。梅田からはもちろん、新大阪、難波からも有馬温泉行きのバスが出ています。バスを利用すれば、乗り換えなしに有馬温泉に行けるので、非常に楽です。またバスを利用すれば、大阪から有馬温泉を日帰りでも簡単に楽しむことができます。

 今後のご参考にどうぞ。 

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有馬温泉は神戸市に所在

 日本を代表する温泉地として有名な兵庫県の有馬温泉。神戸や大阪といった大都市に近いという、稀有な立地且つ歴史的な温泉地という、実は日本でも稀有な存在です。その効能も高く評価され、各種ランキングで常に有馬温泉は上位入りをしています。

参考記事:「たけしの家庭の医学」で冷え性に効く温泉ベスト5が発表
http://okiraku-news.net/2015/01/28/kateiigaku-onsen/

 そして有馬温泉にどう行くかと言えば、電車で行くのが一般的。有馬電鉄の有馬口駅を降りるともうそこは、温泉地。硫黄の匂いこそしませんが、駅の改札をくぐると、温泉街っぽい風景が広がっています。
 と電車で有馬温泉に行くのが一般的ですが、実はバスで行くのがとっても便利です。特に大阪方面から有馬温泉へ行こうとしている方は必見!

 そーいえば有馬温泉って何処にある?実は案外地図見たこと無かったりします。まずは下記でおさらいしてからでも遅くはありません。
有馬温泉の地図・基本情報

15.1.28有馬温泉
有馬温泉は大阪や神戸から日帰りで行ける距離!

 実は神戸市に所属している有馬温泉(神戸市北区)。

 神戸から訪れる方が多いのは当然として、観光ルートとしても、神戸観光→有馬温泉宿泊、というルートが確立しています。
 また大阪の方が、骨休めに訪れるケースも多いようですね。

大阪の梅田から有馬温泉へ電車でのアクセス

 大阪の北の中心地である梅田から有馬温泉へのアクセス、電車で行こうとすると下記のようになります。

・梅田駅 →(阪急神戸線)→神戸三宮駅→(地下鉄)→谷上駅→(神鉄有馬線)→有馬口
・所要時間→約1時間、料金1,210円
・梅田-三宮間は阪神利用でも料金1,210円、JR利用の場合は1,300円

 大阪の中心街から有馬温泉まで約1時間で行けるのですから、有馬温泉の立地のよさはある意味で驚異的。神戸から有馬温泉だと、それこそ約30分で有馬温泉。神戸を散歩していると、遠方からの旅行者が神戸でなく有馬温泉に泊まる方が多いのに気づきますが、非常に納得できます。

 神戸から有馬温泉に行くのであれば、電車で約30分が一番です。一方大阪から有馬温泉、まぁ電車でも約1時間で都市から行く他の温泉地に比べれば十分近いのですが、実はもう一つ有馬温泉へのアクセス方法が。それは”バス”です。

 

DSC_1194
神戸の地下鉄にたどり着けば、有馬温泉までは約30分です

大阪の梅田からバスで有馬温泉へアクセス、日帰りも便利

 大阪の梅田から有馬温泉は阪急バスが直通バスを出しています。

・運行間隔    →1時間に1~2本の間隔で運行。
・所要時間    →約1時間、料金1,370円

 詳しくは阪急バスの下記サイトにて
http://bus.hankyu.co.jp/highway/route/info/highway14.php

 阪急バスセンターから出ている有馬温泉直通バス、バスセンターでチケットを買ってバスに乗り込んで1時間して、到着する先は有馬温泉。鉄道だと乗換がどうしても発生してしまいますが、バスだと直通で座ったまま有馬温泉まで一直線。
 阪急電車利用に比べ+160円ではありますが、その快適さ+160円の価値はあります。

 管理人、バスで何度も大阪-有馬温泉を往復しております。バスが遅れたことはありませんし、バスの窓の外の光景、なかなかよいもんですよ。
 
 そして、この梅田発のバスを使えば、有馬温泉の日帰り旅行も簡単にできます!

15.1.30有馬温泉バス
有馬温泉、バスでのアクセスが便利です

新大阪経由の有馬温泉行きのバスもあります

 新幹線で新大阪駅に到着して、その足で有馬温泉に向かわれる方もいるかも?新幹線であれば、新神戸で降りて地下鉄で谷上→有馬温泉と向かうルートがオススメですが、新大阪からも有馬温泉行きのバスが出ています。

 新大阪発の有馬温泉行きのバスは、梅田発のバスが新大阪駅に停まるものです。ご参考まで。

・運行間隔    →1~2時間に1本の間隔で運行。
・所要時間    →約1時間、料金1,230円

 詳しくは阪急バスの下記サイトにて。
http://bus.hankyu.co.jp/highway/route/info/highway14.php

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難波からもバスで有馬温泉に行けます

 実は難波からも有馬温泉にバスで行くことができます。難波のバスの玄関口OCATから有馬温泉行きのバスが出ています。
 ただし本数は非常に少ないです、バスで有馬温泉に行くのであれば、地下鉄御堂筋線で梅田に出るのをお勧めします。

OCATから有馬温泉時刻表
https://www.kousokubus.net/PC/BPWS113_00.aspx?key=6262429#timetable

・所要時間 約1時間30分
・料金 1,370円

番外編:宝塚駅から路線バスで有馬温泉に向かう方法

 北摂にお住まいの方は、実はこの方法が一番オススメ。JRもしくは阪急の宝塚駅から路線バスで有馬温泉に向かう方法があります。

宝塚駅路線バス(有馬温泉行は3のりば)

・所要時間 約30分(ただし渋滞時は約60分かかることも)
・料金 570円

 実はこのルートで管理人、有馬温泉に行きました。

関連記事:有馬温泉、兵衛向陽閣で温泉を堪能してきました

帰りのバスは早めに予約がオススメ

 大阪から有馬温泉への直通バス、行きは普通に取ることができますが、実は帰りは注意が必要。
 有馬温泉、当然大阪方面から来られている方が多いので、帰りのバスは混みます。バスの時間の直前だとチケットが取れないケースが、特に土日祝日は多いです。だから休日にバスで有馬温泉から大阪方面に帰る場合は、バスのチケットは早めに買っておくのがベター。

 先に帰りのバスのチケットを購入しておいて、バスが来るまで有馬温泉の街を散策、これがオススメです。

 有馬温泉の街歩きで是非試していただきたい一品が”有馬サイダー”。強烈な炭酸が印象的です。管理人、有馬温泉に行くと必ず飲んでいます。

まとめ

 先日投稿した下記記事、管理人が思った以上に好評のようです。

「たけしの家庭の医学」で冷え性に効く温泉ベスト5が発表
http://okiraku-news.net/2015/01/28/kateiigaku-onsen/

「人生でもう一度行ってみたい全国温泉ランキング!」
http://okiraku-news.net/2015/01/29/onsenlanking/

 ボチボチ全国の温泉に行っている管理人、これを契機に当サイトで温泉シリーズの開始?ということで、まずは恐らく一番回数を行っている有馬温泉について書いてみました。

15.1.29温泉マーク
やはり日本人は温泉が好きなんだよなぁ、と思います

 有馬温泉、実は早めに家を出て日帰りで楽しむのも案外オススメです。都市から近いので色々な楽しみができるという、稀有な温泉地だと思います。しかし、記事書きながら有馬温泉に行きたくなってきたな。仕事がひと段落したら行ってこようかな、その時はやはり大阪から直通バスで行くと思われます。

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