タマに日本でも見るようになったマテ茶。マテ茶ってどんなお茶なのでしょうか。効能や効果をちょっと調べてみました。南米では日常的な健康茶のようです。

 大手飲料メーカーが発売して、日本でもタマに目にするようになったマテ茶。南米のお茶なのねー、ということはCM見て分かると思いますが、マテ茶にはどんな効能や効果があるのでしょうか?

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マテ茶にはポリフェノールが赤ワインより豊富

 マテ茶には、抗酸化物質のポリフェノールが豊富に含まれています。その含有量は緑茶の約3倍。そしてポリフェノールが豊富に含まれることで有名な、赤ワインの何と約1.5倍も含まれています。健康にいいからと、赤ワインを飲んでいる方も多いと思いますが、実はポリフェノールを取る、という観点では赤ワインより、マテ茶を飲んだ方がいいんです。呑み助で、健康にいいという言い訳で、赤ワイン飲んでいる方にとっては、残念なお知らせかもしれませんが。
 ポリフェノールを始めとする、抗酸化物質は、体内の活性酸素による錆びつきを防ぐ働きがあります。酸化を防ぐことで、廊下を遅らせて、アンチエイジングのサポート効果が期待できます。

マテ茶は滋養強壮、疲労回復効果に加えてストレス軽減効果の可能性も

 マテ茶は南米では国民的な飲み物で、水代わりにそれこそ、1日中飲んでいるそうです。南米はブラジルのシュラスコを代表例に、肉料理が多いのですが、コレステロールが参加して引き起こすと言われている、大腸がんや心臓疾患のような病気になる人が少ないようです。これには、マテ茶が含むポリフェノールの抗酸化作用の影響が大きいのではないか、と言われています。
 ワインをたくさん飲んで、肉も食べるフランス人が長生きな、フレンチパラドックス、という現象がありますが、まさに南米版フレンチパラドックス?ワインはアルコールが入っていますが、マテ茶はアルコールが入っていないので、ワインより圧倒的に健康的で尚且つ効果がありそうです。

 マテ茶にはミネラル類や食物繊維も豊富で、飲むサラダとも言われいるようです。南米ではマテ茶を日常的に飲むのは、野菜で取るべき栄養素をマテ茶で補っている面もあるそうです。
 さらに滋養強壮、疲労回復効果に加えて、最近ではストレスの軽減にも効果があるのではないか、と言われており、マテ茶を飲むことで心身ともに元気になる可能性を秘めています。

 と、いいことばかりを書きましたが、けど日本人には緑茶のような気がします。緑茶を飲むとホットする体験、誰しも有るハズ。ただマテ茶には、上記のような効果ある、ということでタマにマテ茶を飲むというのはよいのではないでしょうか?
 ポリフェノール=赤ワイン、というのが一般的なイメージですが、マテ茶のほうがポリフェノールの含有量多いですし、アルコールも入っていないので健康的。もっぱら赤ワインでポリフェノールを取っていたワイン党の方は特に、一度マテ茶をお試しになってはいかがでしょうか?

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