ココナッツと言えば南国のイメージで、正直日本人にはあまり馴染みのあるものではありませんね。しかーし、そのココナッツから取れるココナッツオイルを毎日取ることで、アルツハイマー病など認知機能の障害が改善されることが分かってきたようです。

 一時期のブームを経て日本に定着しつつあるココナッツオイル、ここでは改めてココナッツオイルの効能をご紹介します。

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 アメリカの医師(メアリ・T・ニューポート女史)が、若年性アルツハイマー病を発症した夫の朝昼晩の食事に、大さじ2杯半のココナッツを加えて食べさせたところ、2か月後には、会話能力が向上するなどの改善が見られ、アルツハイマー病の進行を止めることに成功。また、アメリカでは36%の人に改善効果が見られた、というデータもあり、3人に1人以上に効果があると言われているようです。
 また一方で、最近の研究においてアンチエイジング効果や、生活習慣病の予防効果もあることが分かってきたようです。(3/11発売、女性自身)

 そもそもココナッツオイルはどう作られるんでしょうか。
 ココナッツジュースを、ココナッツの実から飲んだ方も多いと思います(独特の甘みがありますよね)。そのココナッツジュースの入っている、殻の中に白い果肉がついていたの覚えておられますか?この白い果肉がココナッツオイルの原料(実は管理人、この白い果肉を食べたことがありますが、お世辞にもウマイとは思えなかったです・・・)。この白い果肉を殻から削り取って、自然発酵や遠心分離で、ミルクとオイルと水分に分離させれな、ココナッツオイルの出来上がり。

 聞いてしまうと、そうなんだ、という感じですが、白い果肉からオイルが取れるといのは、結構不思議な感じがしませんか?

ココナッツオイル

 ココナッツオイル、ココナッツの独特の甘い香りがついています。この甘い香りを生かすことのできる料理で取るのがオススメと思われます。エスニック料理、特に炒め物がやはりよさげ?また中華料理にも使えるような感がありますね。
 一方、マーガリンの代わりにトーストに塗るのが案外よさそうですね(オリーブオイルつけてトースト食べるのと同じ感覚で)。

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 ただ1つ注意点が。ココナッツオイル、約25度以下で固まる性質があります。固まっても品質は劣化しないので、その点はご安心を。けど冬とか寒い季節は使うの手間がかかりそうですね。だから冬は料理用途メインがよいのかもしれません。そのまま使える季節は、トーストに塗っても、紅茶に入れても(フレーバーティーみたいになりそう)よさそうです。

 先日、たけしの「家庭の医学」というTV番組で、認知症予防にアロマオイルが効く、という放送があり、街からアロマオイルが消えましたが、ココナッツオイルを一緒に接種することで、効果が倍増したりして・・・、誰か研究しませんかね。

 ココナッツオイルは、アロマオイルのように、街の店ですぐに買える、というモノではないのが少々ネックですが、ネットであればすぐに買えますね。種類も本当にたくさんあります。また、高級スーパーなら普通に置いてありそうな気も。

 なかなか機会がないと口にしないココナッツオイルですが、スーパー等で見かけたら、一度手に取って見てはいかがでしょうか?アルツハイマー病予防や、アンチエイジング効果もさることながら、南国の風と香りがあなたを呼んでいるかもしれませんよ。

<その後成城石井で、ココナッツオイルを買ってみました>
ココナッツオイルを成城石井で買ってみた、認知症予防の効能もあるらしい
http://okiraku-news.net/2014/04/15/cocooil/

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