そろそろ冬支度を開始する季節。体も冬支度すると快適に冬を迎えることができます。体のオススメの冬支度はコレです。

 朝晩が寒くなってきて、そろそろ冬支度を開始された方もおられるのでは?冬支度の定番と言えばやはり衣替えですね。寒い恰好で風邪ひいたら、なーんにもできなくなってしまうので、衣替えはお早めに。
 衣替え等の冬支度も大切ですが、実は体も冬支度をしておくと快適に冬を迎えることができます。管理人、季節の変わり目、特に秋から冬にかけて風邪をひくことが多いのです。もう何年も同じことの繰り返しで、色々予防も試したのですが、ある意味あきらめました。体が風邪をひいて、夏バージョンから冬バージョンに体が衣替えするんだ、と。ただ風邪をこじらせると全く楽しくないので、いかにひどくしないか、という部分では色々と対応方法があります。
 そんな体の冬支度のオススメ方法をご紹介。

                          Sponsored Link

とにかく寝る

 結論から言えば、とにかく寝る、のが一番の体の冬支度だと実感しています。季節の変わり目に夜更かしを続けると、だいたい体調悪くします。だからもう、季節の変わり目は、なるべく夜更かししないで、PCの電源切って+TVの深夜番組も極力見ないで早めに寝る。それができたら苦労は無い!、というご意見もあろうかと思いますが、年中早めに寝る、という訳ではなく、季節の変わり目限定なので、それであれば実践できる方もおられるのでは?
 ちなみに体調崩した後、一番の回復方法も寝ることです。体調崩す前に寝ておくか、体調崩した後に寝るのか、そりゃ前者の方が楽ですから。季節の変わり目、ちょっと意識して早く寝るようにしてみてはいかがでしょうか?

生姜紅茶で体を温める

 季節の変わり目、体が冬支度できる前で、体が夏モードのまま体が冷えることが多いです。厚着するのは当然として、体を中から温める手もあります。
 一番簡単で効果があるのは、生姜紅茶。ティーパックで紅茶を作って、そこにすった生姜を入れてお好みの甘さではちみつを入れる、これがよーく効きます。忙しい時は市販のチューブの生姜でもできます。ただし生姜の有効成分は皮の部分に多く含まれるので、時間があれば生姜をすってください。生姜は冷凍保存が効くので、買ってきた生姜を冷凍しておくと、簡単にすって紅茶に入れられます。そしてハチミツも体を温める効果があるので、ここは砂糖ではなく、ハチミツがオススメ。
 生姜湯は風邪を引いた時の定番ですが、風邪をひく前の体に冬支度として、生姜の入った飲み物は体がポカポカになって体調崩しにくくなりますよ。
 

Sponsored Link

足湯

 これはチョット時間のある方向けですが、体の冬支度、足湯もオススメです。体がジワーッと暖かくなります。約10分、40度くらいのお湯で足湯してみてください。お湯にアロマを垂らすと香りのリラックス効果もあります。
 本屋や雑誌を読みながらでも10分足湯をすると、ホント気持ちがいいですし、なんだか幸せな気分になります。部屋で足湯ができたらしますけど・・・、という方には、何と部屋でできる足湯のマシンまであります。

 ただしお湯は使いません。コタツの足湯バージョンですね。コタツ置くと部屋が狭くなるので、なかなかコタツはおけない方は、こんなので足湯気分を味わって、体の冬支度してみてはいかがでしょうか?

 暖かい季節から寒い季節への変わり目、体調を崩される方も多いのですが、体の冬支度をしておけば快適に冬を迎えることができます。とにかく寝るという方法から、足湯まで、体の冬支度対策をご紹介してみました。モノは試しで、出来る所からお試しあれ。いずれにしても季節の変わり目、体調管理にはくれぐれもご注意ください。

Sponsored Link