ふるさと納税が何かと話題になっています。肉がもらえたり、果物がもらえたり等々、特典がいろいろありますが、お米をもらうのが一番お得かもしれない、と思いました。

 ふるさと納税が何かと話題になっています。寄付とかには殆ど縁のない管理人ですが、さすがに話題になっており、少し調べてみました。調べてみると、確かに話題になるよなぁ、という内容もあり、実はふるさと納税は結構奥の深い世界だったりします。
 そこで、個人的に疑問があったりした点をピックアップしてみました。

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①ふるさと納税は自分のふるさとでなくても納税できる
 管理人ココに大きな勘違いしてました。ふるさと納税、というくらいなので、自分の故郷=ふるさと、でないと納税できないかと思いきや、そんなことないんですね。旅行で行ったことしかない、いやそもそも行ったことすらない自治体にも、ふるさと納税ができてしまいます。縁もゆかりもない自治体に対しふるさと納税してもらおうと、各自治体が知恵を絞った結果が、今の話題性に繋がっている面も大きいようです。

②サラリーマンも確定申告が必要
 ふるさと納税は簡単に言うと、住民税の1割を他の自治体に寄付できて、寄付した自治体からプレゼントがもらえる、というのが極々簡単な内容ですが、その恩恵を受けるには確定申告が必要。基本的に源泉徴収で完結しているサラリーマンは、確定申告しないと、その恩恵は受けられません。確定申告せずとも、寄付すれば自治体からプレゼントはもらえますが、確定申告しないと、寄付金額分は住民税から控除されません。この控除がないと、単に寄付金10,000円で自治体の特産品買いました、という結果になります。まぁ、それはそれで無しではないと思いますが。

③株主優待よりリスク少なくハードル低そうも
 上場株を持っていると株主優待で、プレゼントをもらえる会社もあります。管理人も以前、豚肉をもらったことがあり、非常においしくいただきました。そう考えると株主優待とふるさと納税似てますね。ただ株はやはり値段が下がるリスクはありますが、ふるさと納税はある意味現金決済。
 確かに株は上がるという期待もありますが、下がるリスクもあるので、配当もらおうとすると、リスクを取る必要が。(リスク少なく株主優待もらう方法もありますが、それはまた別の機会があれば)あと、株はとは言っても、それなりの資金が必要なので、初心者には株主優待よりふるさと納税のほうがハードルが低くて、リスクも少なそうです。

④やはり生活必需品のお米をもらうのが一番かもしれない
 ふるさと納税をすると、地元の特産品をプレゼントしてもらえる自治体が多数あります。米とか肉とか果物とか、色々な種類があります。けど色々考えてみると、やはり生活必需品のお米をもらうのが一番かもしれません。なにせ届けてもらえるのがいいです、買いに行く手間省けるし・・・、と思ったらやっぱりお米は非常に人気があるようです。人間考えることは皆一緒ということか。。。

 今は住民税の約1割という限度のある、ふるさと納税。政府からは、限度額の拡大を検討しているという報道もあるようです。限度額が拡大されれば、今後さらにふるさと納税の注目が高まりそうですね。
 
 まずはかるーく、ふるさと納税について記事を書いてみましたが、非常に興味のある分野でもあり、また気が向いたら記事書いていこうと思います。

12/25追記:ふるさと納税制度についてまとめてみました

「ふるさと納税とは?分かりやすく説明できるかやってみます」
http://okiraku-news.net/2014/12/25/hurusatozei-setsumei/

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