大阪・天神橋筋商店街の南森町入り口すぐ近くにある街中華「おばちゃんとこ」を訪問し餃子を食べてまいりました。

家庭で作った餃子のような優しい味で、パリパリとの相性が抜群。また大きさとのバランスもちょうどよかったです。

昼は13:30迄でそんなにノンビリできる店ではありませんが、大阪でのうまい餃子を充分堪能できました。

以前から気になっていた「おばちゃんとこ」

天神橋筋商店街の南森町入り口を少し北側に歩いて、路地に一本入った所に、街中華の店があります。それこそ10年以上前からその存在は気になりつつも、なかなか入る勇気がなく月日が経過していました。

「おばちゃんとこ」という変な名前も知っていたのですが、行くタイミングと入る勇気がなかった・・・。しかし先日見た三田村邦彦の旅番組におばちゃんとこ」が出てるじゃないですか、それもうまそうな餃子とともに。もうこれは行くしかあるまい、ということで、大阪市内で丁度お昼ご飯を食べる機会があったので足を伸ばして行ってきました、「おばちゃんとこ」に。


・知らないとなかなか入るのに勇気が必要な「おばちゃんとこ」

皮がパリパリで家庭風の優しい味の「おばちゃんとこ」の餃子

「おばちゃんとこ」の場所は既に分かっており、天神橋筋商店街から一本路地裏に入って、入店。昭和な路地裏な店の雰囲気ただよう「おばちゃんとこ」、やはり知らないと入れない・・・。

ちょうど13時前頃に入ったら、カウンターが空いておりそのまま入店。早速、管理人のいつもの餃子の組み合わせ、餃子二人前+瓶ビールを注文します。

ちなみに注文の際、ニンニクの有無を聞かれます。管理人、既に人と会う予定は終わっていたので、遠慮なくニンニク有りをいただきました。

いつものようにチビチビとグラスにビールを注いで餃子を待ちます。その時に気付いたのが、ランチ営業13時30分まで、ということ。ありゃま、ダラダラできないのね・・・。ダラダラするなら夜に行かないとダメみたいです。

では次は晩飯食べに行くかなー、と思いビールを飲んでいると、やってきました「おばちゃんとこ」の餃子。


・「おばちゃんとこ」の餃子二人前!

ではいただきまーす!

ハイ、非常に美味しい餃子です。まずは皮が薄めでパリパリ。焼き餃子は皮のパリパリもうまい、というのが実感できます。そして大きくもなく、小さくもなく丁度よい大きさの餃子で、皮と具のバランスが絶妙。あまり大きさ拘らないほうですが、個人的にはベストな餃子の大きさでした。

そして味はといえば、家で作った餃子の風味がある優しい味。なんか安心できるわー、という味です。家で作る餃子と外で食べる餃子って、若干味の系統が異なりますが、「おばちゃんとこ」の餃子は家庭風の系統の味です。お店で食べた餃子で家庭風味の餃子って、殆どないなぁ。

家庭風味で大きさがちょうどよい餃子で、ビールが進む進む。当然のように、いつもどおり瓶ビール2本目を注文しましたとさ、笑。

考えてみれば外で食べる餃子、殆ど神戸ばっかりなので、餃子=味噌ダレ、というイメージに個人的になっていましたが、味噌ダレでない餃子を外で食べるのは何年振りだろうか。大阪も行きたい餃子屋が何店かあるので、これを機会に時間ある時に行ってみるかな、と思ったのでした。

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1970年代のJ-POPが流れる店内が印象的

タマタマかもしれませんが、管理人がビールで餃子を堪能している時、店の中はひたすら1970年のJ-POPが流れてました。オフコース何年ぶりに聞いただろ。

カウンターのみの店で、そんなに広くありませんが、13時過ぎてもお客さんがひっきりなしに入っており(並ぶほどではなかった)、路地裏の名店を実感しました。後ろの予定なかったので、ホントは餃子以外も注文してダラダラしたかったのですが、餃子食べ終わった時点で13時20分。素直にごちそうさま、となりました。

これはまた夜に行かねば。


・夜の営業も18:30~20:30と短め

本当はラーメンも美味しいようですが、今回は時間的に断念。また次回とします。それでも何年も気になっていた「おばちゃんとこ」、TV番組をきっかけに行くことになるとは思いませんでしたが、美味しい餃子と出会えて大満足。やはり餃子と瓶ビールはやめられない、それを再認識しました。

「おばちゃんとこ」を契機に、大阪の餃子めぐりもしようかな、とも思った今回の訪問。また餃子店行ったら記事を書くとします。神戸の餃子もうまいけど、大阪の餃子もうまいと思います。

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