世界三大珍味のひとつキャビア。キャビアといえばロシアのイメージがありますが、何と日本でもキャビアの生産をしています!
 宮崎県がその生産地。宮崎キャビアはお値段、20g10,000円!
 タマの機会に日本産のキャビアはいかがですか?

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 宮崎のキャビア、その名も「宮崎1983」。なぜ1983なのか?というのは、旧ソ連から日本に送られたチョウザメが、1983年に宮崎にやってきて、全てが1983年からスタートしているから。その後、紆余曲折を経て、現在は宮崎が日本最大のチョウザメ産地。1983年からですから30年以上の月日を経て、チョウザメは宮崎の地で根付きつつあります。

宮崎キャビア
http://www.caviar.or.jp/

 実際に宮崎キャビアが事業としてスタートしたのは、実は2009年から。そして遂に2011年にチョウゼザメの卵からキャビアの製造を開始!さぁ、これで事業本格化!、と思いきや、何とキャビアは加工技術が必要だそうです。「いくら」みたいに、醤油漬けにすればいい訳ではないんですね。

 このキャビアの加工技術、何と海外でも秘伝中の秘伝のようで、チョウザメから卵を採るに至るのにも相当苦労があったそうですが、この加工技術の開発にも相当苦労があったそうです。塩の按配と、卵の熟成具合とその他もろもろと・・・。最終的には独自でキャビアの加工技術を編み出したそうですが、まさに執念のなせる技ですね。

 そして、2013年11月22についに、「宮崎キャビア1983」を発売。そのお値段、何と20g12,000円!非常にお高い商品でしたが、何とあっという間に販売終了(600個の販売と、絶対数も少なかったようですが)。
 販売サイトはこちら → http://www.caviar.or.jp/index.html

 その後、生産数も増えて、今なら楽天でも買えますよ。

 管理人は正直キャビアは、一口食べたことがあるかないか程度で、全然味の記憶が残っていません。だから純粋に、キャビアはうまいんだろうなぁ、という程度の感想しか持っていません。ただいつかは、腹いっぱいとまでは行かなくても、一度でいいから、ちゃんと食べてみたいものですね。それが日本産なら言うことなし!
 量産化に成功して、庶民でも多少お金を出せば買える時代は来るのだろうか?イヤ来て欲しいものです。

 実は管理人は、ロシアに行ったことがありますが、現地でもやはりキャビアはやはり高級品でした!たださすが、キャビアの種類は非常に多かったです。それこそキャビアの瓶が、お店にズラーット並んでいました。まず日本では見られない光景で、相当印象に残っています。

 正直、キャビアはなかなか口にすることはなさそうですが、一度機会があれば口にしてみたいものですね。
 ご興味ある方、おひとついかがでしょうか?

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