神戸の元町駅すぐ近くにある「丸玉食堂」。なかなか入りがたい雰囲気の店ですが、知る人ぞ知る店。久しぶりに食べた「丸玉食堂」の手羽先は相変わらず絶品でありました。

 神戸のJR元町駅のすぐ近く、高架下にある「丸玉食堂」という中華っぽいお店があります。昭和の雰囲気が色濃く残る、神戸の高架下。その中でもひときわ異彩を放つ「丸玉食堂」。けど勇気を出して「丸玉食堂」に入れば、そこは大衆的な価格でうまいものがたらふく食べられる、楽園?
 そして意外や意外?、手羽先の唐揚げが絶品なんです。

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丸玉食堂との出会い

 もうかれこれ10年以上のその昔、神戸でウマイ中華の店がある、と何かで読んだか、何かで聞いたかして、初めて行ったのが「丸玉食堂」。正直、なかなか入りがたい雰囲気の店で、実は入るのに多少勇気が必要だった記憶があります。

 ただ勇気を出して入ったその店、これがウマカッタ。特に手羽先が絶品。中華っぽい店で手羽先がウマイ、という事実にちょっと疑問を抱きつつも、うまいんだから仕方ない。
 ついでに言えば、初チャレンジの日に、休みだったこともあり昼間っからビールと手羽先という、もう完全お気楽モード突入で飲んでました。けどそーいうお気楽というか、退廃的な気分にさせる雰囲気を持ってます「丸玉食堂」。あの昭和的雰囲気、マニアにはタマラナイ雰囲気です。

15.2.23神戸-丸玉食堂
丸玉食堂の手羽先は身だけですが、これが絶品!

そして久しぶりの再会

 ただその後、なかなか「丸玉食堂」に行く機会なく過ごしましたが、ここ最近は何度か「丸玉食堂」に行く機会に恵まれています。そしてやはり頼むのは、手羽先の唐揚げ!

 ホントひっさしぶり(約10年ぶり)に「丸玉食堂」の唐揚げを口にした際、そうそうこの味この味、と約10年の歳月を舌は超越してしまうのですから、人間の舌の感覚、ホント素晴らしいです。
 イヤそんな面倒なことはさておき、やはり「丸玉食堂」の手羽先はうまかった。絶品であります。そしてその再会の後、神戸に行く機会があると、タマに「丸玉食堂」に寄っています。

 ええ、昼飲みもしてますよ。昼から飲んでる背徳感がタマラナイ?けど昼に飲むと、マズ深酒にはならないので、案外いいかも?「丸玉食堂」、昼間に行ってビールと手羽先が最高のシチュエーションかもしれません。

 ついでに言えば、約10年ぶりに行った「丸玉食堂」、テーブルにメニューが出来てました。以前はメニューが無かったんです。メニュー無いの?、と聞いたら、表の看板見てくれ、と言われヒックリ返る位に驚いた(!?)記憶がありますので。

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神戸=うまい鳥、謎は深まるばかり

 手羽先と言えば、やはり名古屋!管理人、名古屋の手羽先と言えば「風来坊」です。以前「風来坊」で記事も書きました。

「名古屋の手羽先「風来坊」、久しぶりに食べたがウマカッタ!」
http://okiraku-news.net/2014/11/12/nagoya-huraibo/

 で、今回「丸玉食堂」で手羽先をほおばりながら、フト思いました。なぜ神戸はこう鳥のウマイ店が多いのだろうか?神戸の餃子専門店めぐりの中、何気に入った焼き鳥屋で神戸の焼き鳥のウマサを発見してしまった管理人。気が付けば、神戸の焼き鳥の虜になっています。

関連記事:神戸の焼き鳥がおいしいのはなぜ?
http://okiraku-news.net/2014/07/17/kobe-yakitori/

 そして「丸玉食堂」の手羽先のうまさ。なぜ神戸は鳥のウマイ店が多い?うーむ、謎は深まるばかりです。
 神戸で鳥がウマイ理由を探す旅、まだまだ続きそうです。って、単に神戸で飲みたいだけのような気もしますが、けどホント、神戸で焼き鳥とか「丸玉食堂」の手羽先とか、鳥がウマイです。大阪には無いカルチャーです、ホント不思議。
 
 記事書きながらまた「丸玉食堂」行きたくなってしまった。あの雰囲気、そして手羽先、やめられません。ご興味ある方、勇気を振り絞って「丸玉食堂」へイザ。そこには悦楽の世界が待っている?かもしれませんよ。

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