神戸の焼き鳥屋めぐり第二弾。今回は「ひとりで歩く神戸本」に掲載の「やき鳥のんちゃん本館」に行ってきました。焼き鳥もさることながら、唐揚げが絶品。焼き鳥屋の唐揚げ、馬鹿にしてはいけません。

最近の愛読書です

 元々焼き鳥好きの管理人。何気に行った神戸の焼き鳥屋がいずこもうまく、すっかり神戸の焼き鳥屋ファンになってしまいました。神戸の焼き鳥屋にうまい店が多いのは何故か?mという疑問は未だ解けないままではありますが。
 そして今回行ってきたのは「ひとりで歩く神戸本」に掲載されていた「やき鳥のんちゃん本館」。「ひとりで歩く神戸本」、神戸の一人歩きにはピッタリの本です。大阪や神戸の書店では旅のコーナーに平積みになってますが、オススメです。管理人の愛読書になってしまいました。そんな「ひとりで歩く神戸本」に掲載されていた焼き鳥屋が「やき鳥のんちゃん本館」。もうこれは行くしかあるまい、ということで神戸行く機会に寄ってまいりました。

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昔ながらの居酒屋っぽい雰囲気のお店

 「やき鳥のんちゃん本館」、外見も店の中も、いい意味で昔ながらの居酒屋、という感じ。のれんが縄のれんで、これまたいい雰囲気をだしています。店内も、小ざっぱりとしており+テーブルもあり、女性でも問題なく入れるお店ではないかと。ちなみにカウンター脇にTVも置いてあるので、一人で行っても大丈夫です。
 管理人、店に入って早速注文したのは、ビールと焼き鳥の盛り合わせ。「ひとりで歩く神戸本」の写真付で掲載の、焼き鳥の盛り合わせ。これを食べないことには始まりません。タレで出てきた焼き鳥の盛り合わせ、その感想は・・・・、うまい!さすがです。店に来た甲斐がありました。神戸の焼き鳥屋のレベルの高さを再認識。これだから神戸の焼き鳥屋めぐりはやめられない。盛り合わせ、アット言う間に平らげたのでした。
 そして焼き鳥の盛り合わせの次に食したのが、鳥の唐揚げ。こちらも「ひとりで歩く神戸本」に写真付で掲載。これも写真がうまそうだったんです。

久しぶりに絶品の唐揚げに出会いました

 焼き鳥屋の唐揚げって、そこそこうまいのですが、絶品といえる唐揚げに出会ったことはありません。そりゃ焼き鳥屋なんだから、焼き鳥メインなので当り前ですね。ということで、そこそこの味の焼き鳥屋の唐揚げだろうなぁ、と思っていましたが、この予想は見事に裏切られました。
 出された唐揚げはチョット大き目の肉がジューシーで、しかも揚げたてで湯気が立っています。これはうまそう、と見た目からそそられました。そして唐揚げを一口ほうばると・・・、うーんこれはうまい。揚げたてで、ただでさえうまいのですが、肉と味付けのバランスが絶妙。ひっさしぶりに、絶品と言える唐揚げに出会いました。
 味付けがいいとか、肉がいいとか、揚げたてとか書きましたが、この3つのバランスが絶妙です。焼き鳥屋としての技を、唐揚げに感じてしまいました。大満足です。
14.9.2のんちゃん唐揚げ 唐揚げが絶品でした

お酒のグラスも何気によいです

 焼き鳥と唐揚げがうまく、大満足した管理人。「やき鳥のんちゃん本館」はお酒の種類も多く、久しぶりに泡盛を飲んでみました。ロックで泡盛を飲みましたが、そのグラスがなかなかヨカッタです。切子ガラスのグラス、見ているだけでもお酒が非常にウマク感じます。思わず、グラスをまじまじと見てしまいました。切子のグラスなかなかよいですね。

14.9.2のんちゃん焼き鳥 焼き鳥にも大満足 

 今回も大満足という結果に終わった、神戸の焼き鳥屋めぐり。焼き鳥というより、唐揚げの説明になってしまいましたが、唐揚げも大好きな管理人にとっては、「やき鳥のんちゃん本館」はとっても印象に残る店となりました。ここは再訪決定です。(今回は食べませんでしたが。鳥雑炊がうまそうでした。次回は鳥雑炊メインか?)
 神戸の焼き鳥屋めぐり、ホント奥が深いです。次はどこの店に行きましょうか。次の機会が来るまで、またリサーチするとしますかね。それか久しぶりに新開地の「八栄亭」に行こうかな。神戸の焼き鳥屋めぐり、まだまだ続きそうです。

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