「眠眠」と言えば中華料理のチェーン店として大阪や神戸で見ますが、神戸の餃子店として「眠眠 三宮店」は有名。「眠眠 三宮店」の餃子は、ジンギスカン風味で驚いた!

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 お久しぶりの神戸餃子シリーズ。今回は駆け足での訪問となりましたが、神戸は三宮、高架下に昔ながらの雰囲気で残る「眠眠 三宮店」に行ってきました。いやはや、ジンギスカン=羊肉風味の餃子には驚きました。まんま中国風の餃子です。さすがは厨房で中国語が飛び交うお店。イチローの餃子も中国の雰囲気を感じましたが、「眠眠 三宮店」でもまた違った中国の雰囲気を感じた餃子でありました。

さんちかの餃子店「イチロー」の感想記事はコチラ
『神戸の餃子店「イチロー」の感想、中華街を感じる餃子の巻』

「眠眠」って各地にあるよね

 「眠眠」って大阪や神戸の街を歩いていると、タマに見かけます。管理人、大阪で過去数度、「眠眠」は行ってます。そんな訳で、当初は神戸の餃子=眠眠という図式が頭になく、普通の中華料理のチェーン店じゃないか、と思っていました。
 ところが神戸の餃子について調べて見ると、「眠眠 三宮店」は餃子が有名らしい。って、高架下の「眠眠」だよね。過去に店の前を何度も通っているし、昭和の中華の店の雰囲気だよなぁ、ということで明確に印象に残ってます。
 これは機会を見つけて行くしかあるまい、と決意した管理人でした。けどホントは、「眠眠」の斜め前くらいにある、小さい中華食堂の餃子に行ってみたよなぁ、と以前から思っていたりします。

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土曜の昼過ぎに「眠眠 三宮店」に突入

 「眠眠 三宮店」に行く機会は突然やってきました。神戸でヤボ用を済ましたら、何とお昼過ぎ。夕方、別の用事がありますが、それまでに昼食を神戸で取る必要が。と、そこで思い出したのが「眠眠 三宮店」。
 いつも神戸の餃子屋めぐりの際は、餃子2人前+ビール2本が管理人のコースですが、さすがに夕方を考えるとビール2本はやめといた方がよさそ。餃子屋行くと確実にビール2本飲んでしまう・・・、そうか「眠眠」なら自分の中では定食屋の扱いなので、ビール1本ですませられる。(なんて勝手な考えでしょう・・・)

 そんな訳で土曜の昼過ぎに「眠眠 三宮店」に突入。頼んだのは餃子2人前とチャーハンとビール中瓶1本!

 いつもは餃子が来る前にビール1本飲んでしまう勢いですが、今回はグラスでチビチビとやりながら餃子が来るのを待ちます。そしてやって来ました「眠眠 三宮店」の餃子!

15.6.23眠眠 三宮店-min
やって来ました「眠眠 三宮店」の餃子

 おーっ、この肉の風味は羊の肉じゃないか!日本で羊の風味のする餃子初めて食べました。中国に行った時に食べた記憶はありますが、日本では初。イヤハヤこれは驚きました。

 帰って調べると、「眠眠 三宮店」はジンギスカンが有名だそうで、なるほどそういうことでしたか。けどそれを知らずに餃子パクパク食べてましたが、厨房から聞こえてくる中国語の会話と羊風味の餃子、そして若干のビールの酔いも手伝い、管理人は完全に中国の雰囲気で餃子を食べていました。

「眠眠 三宮店」流行ってるし、餃子も売れてました

 14時頃に「眠眠 三宮店」に入ったのですが、お客さんがひっきりなしに来店。店の中で食事する方もいれば、生餃子を買いに来ている方も多数。以前から「眠眠 三宮店」の前を通るたびに、えらい流行ってる店だなぁ、と思いましたが、中から見ているとまさにそのまんまでした。店の方、厨房の中も外もトッテモ忙しくされてます。
 昼過ぎでこれだから、晩は推して知るべし。管理人、ちょうど1ヶ月くらい前に、夜の「眠眠 三宮店」の前を通りましたが、大繁盛でした。

 本当は餃子2人前にビール中瓶2本、というのが管理人の餃子店巡りの流儀ですが、今回は若干イレギュラーな形の餃子店巡りとなりました。それでも「眠眠 三宮店」の餃子、十分堪能することができました。羊肉が苦手な方はどうかな、と思いますが、羊肉に抵抗ない方であれば、一口食べればそれまで感じたことの無い肉の風味に驚き、そして餃子は中国発祥の食べ物、ということに気付かされるでしょう。

 イヤハヤ、神戸の餃子、ホント奥が深いです。管理人はまだまだです。さて次回はどこに行きますかね、神戸餃子店巡りの旅は続きます。

管理人の神戸餃子を巡る旅、下記に記事をまとめました!
「神戸餃子専門店のまとめ」

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