神戸の”さんちか”にある餃子専門店「イチロー」に行ってきましたので、その感想。通販の餃子店として名前の知られた「イチロー」、その餃子の味は、神戸の中華街を感じる、中国の家庭風餃子とも言うべき、ほっこりした味でした。

 しばらく続けていた神戸の餃子屋ツアー。その途中で神戸の焼き鳥屋のうまさを発見してしまい、トントご無沙汰してしまっています。前回行ってから、随分と時間がたってしまいました。しかしながら、土曜の昼に神戸に行く機会があり、久しぶりに餃子ツアーを敢行。目的は”さんちか”にある餃子専門店「イチロー」。「イチロー」の餃子は、なるほど中華街を抱える神戸っぽい餃子の味がしました。

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イチローとの出会い

 「イチロー」との出会い、という程、大げさなものではありませんが、以前ネットで調べものしていたら、神戸の「イチロー」という餃子店がネットの通販で有名らしい、ということを発見。「イチロー」?聞いたことないよなぁ。けどネットで餃子を売る時代なのね・・・、と思った時、フト鶴橋でネットでキムチを結構売っている店を思い出したのでした。ネットでキムチが売れるなら、餃子も売れるよなぁ。
 ハイ、もうこれは行くしかあるまい、と次回の神戸餃子ツアーの目的は「イチロー」に決まったのでした。

イチローは”さんちか”にあるのだ

 調べてみると「イチロー」は三宮の”さんちか”にあるらしい。うーむ、そりゃ「イチロー」の事を知らん訳だ。何せ管理人、神戸には何度も行っていますが、”さんちか”は1~2回しか行ってない。それも通っただけ。うまい食べ物屋が多いことで有名な”さんちか”ですが、そもそも”さんちか”で食事を取ったことすら管理人はないのですから。
 で、行ってきました土曜の昼過ぎ。”さんちか”の三宮側に目的の「イチロー」を発見。

下記店舗のサイトに地図があります
http://www.gyo-za83.com/concept/

 行って驚き、ホントにカウンターオンリーのこじんまりした店。狭さは、元町駅前の「瓢たん」といい勝負だよな。ただ既に13時を回っていて、お客さんは2人程。ささっとカウンターに陣取り、いつもの餃子ツアー同様、ビール中瓶と餃子2人前を頼んだのでありました。

「イチロー」は中国を感じる餃子

 狭い店なので、注文した後、餃子を焼いている姿を目前で見ることができます。ただ、以前「餃子大学」で焼いていた時のように、何だか一生懸命に水を入れたり、ということはせず、一旦火をかけたら時間までそのまま、といった感じ。管理人、昼間っからビールをやりつつ、餃子がやって来るのを待ちます。

 そしてやって来ました、「イチロー」の餃子。

15.1.9神戸餃子イチロー
ちょうどよい大きさのイチローの餃子

 既にビールで充分潤っていた口に、アツアツの餃子をほうばります。うーむ、これはうまい!やはり神戸の餃子ツアーはやめられない、と再認識。
 ちょうどよい大きさの餃子で、皮はぱりぱり、中は結構しっとり。ニンニクは控え目で、クセの無い味。隠し味というか、ほのかに漢方系の香りが。香りの正体は八角?そうそう、「淡水軒」の水餃子と同じ感じの、個人的には中国!、と感じる香り
 店のオニーサンとおばさん、カウンターの向こうで中国語で会話していたので、味と相まってもう中国で餃子食べてる感じがします。中国風の家庭の餃子の味、といったところでしょうか?

(「餃子大学」や「淡水軒」の餃子については下記サイトをご覧ください)
「神戸の餃子食べ比べランキング」
http://okiraku-news.net/2014/05/13/kobe-gyoza/

 と、味の解説はこんな感じ。そして後はひたすら餃子をパクつきます。そしていつも通り、ビールを追加。昼でも中瓶2本なら、余裕です。平日はまずしませんが、いやできなくはないのですが、さすがに控えています。嗚呼、昼からビールを飲める土曜の幸せよ。

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まとめ

 ビール飲みつつ、餃子をつまんでいると、店のオニーサンが、餃子の餡を練っています。すると漢方っぽい香りが辺りにただよいます、やはり入ってました。中華街行くとよくある香りだよなぁ、そうここは中華街を抱える神戸でした。
 今回神戸の中華街の南京町には行きませんでしたが、さんちかの「イチロー」で中華街の風を感じたひと時と相成りました。

 なかなか神戸に餃子を食べには行けない?そんな方のために、イチローは楽天で餃子を発売中!

 味噌ダレも特徴ですが、イチローの餃子は神戸の中華街を感じる餃子です。楽天で頼めば家でも手軽に楽しむことができますよ。一度ご賞味あれ。

 今回も餃子ツアーは大満足。これだから神戸の餃子ツアーはやめられない。さんちか行ったらまた「イチロー」行ってみよう。そしてお次の餃子屋のターゲットは?以前殆ど自分用に作った、神戸の餃子専門店まとめ(http://okiraku-news.net/2014/12/17/kobe-gyoza-2/)を見ながら、考えておくとしましょ。

 神戸の餃子ツアー、焼き鳥の旅とともに、まだまだ続きそうです。さて次はどこの店に行きましょうか。

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