神戸の餃子界の人気を「瓢たん」と二分している「赤萬」。久しく行っていなかった「赤萬」に行ってきました。今回は三宮店に参上。正統派の餃子をおいしく頂きました。

 神戸の餃子、「瓢たん」とともに人気を二分しているお店と言えば「赤萬」。管理人、どちらかと言えば、「瓢たん」の方が好きなのですが、これはもう、感覚的なモノ。醤油ラーメンと豚骨ラーメン、どっちが好き?と言われると、それは好みの問題になってしまうような。そんな「赤萬」、振り返ってみれば10年ぶりくらいに行ってきました。
 昔ながらの正統派の餃子の味、そうこれが「赤萬」の餃子。ビールとともにおいしく赤萬の餃子を頂きました。

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赤萬三宮店に参上

 「赤萬」というと管理人の中では、元町駅の「瓢たん」の裏、というイメージで、そこの店しか行ったことが無かったのですが、先日三宮駅付近にも「赤萬」があるのを発見。これはそのうち機会があれば・・・、と思っていました。そしてその機会、案外すんなりやって来ました。
 神戸で用事があったのですが、夕方に終了。飲みに行く=焼き鳥には少々早い、丸玉食堂はこの前に行ったばっか、こんな時は餃子だ、と思いついたのは先日見つけた「赤萬」。「瓢たん」はここ最近何度も行ってるし、先日持ち帰りまで楽しんでいるので、「赤萬」に行くタイミングとしてちょうどよい感じ。

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 そんな訳で、先日発見した「赤萬 三宮店」に突入。入っての第一印象、おーっ、これは元町駅の店より狭いのでは?元町の「瓢たん」よりチョット(机2つ分)広い位じゃないか。けど餃子専門店って、こんなのが普通だよな。ハイ、期待が高まります。

「赤萬」の餃子は餃子の正統派な味

 店に入ると、オバチャンから「水かビールどっちにする?」と聞かれます。そりゃあなた、ビールですよビール。休日だからこそ飲める、まだ太陽の出てる時間のビール。餃子食べ歩きがやめられない理由の一つです。
 「赤萬 三宮店」はビールは大瓶と小瓶のみ、中瓶ないのね・・・。ということでいつも中瓶2本の管理人、とりあえず大瓶を頼みます。ビール頼むとき、餃子と一緒に出すか、先にビールだけ出すか、聞いてくれる心遣いが嬉しいですね。管理人はビールをチビチビやりながら、餃子焼いている光景見るの好きなので、先にビールだけいただきました。

 そして待つこと10分程、やってきました「赤萬」の餃子。約10年ぶりの再会、そして間髪入れず頬張ります。

15.3.9神戸餃子-赤萬
餃子は2人前からの注文
 
 うーん、うまいよぉ。この味ですよ、赤萬の餃子は。って文字に起こしても、イメージ沸きませんね。前も思ったのですが、「赤萬」の餃子は神戸と言わず、餃子の正統派な味がします。ちょっとニンニクが効いている、正統派餃子の味。王道的餃子の味、とでも申しましょうか、ああ餃子食ったなぁ、と思える味です。そしてその餃子が、普通でウマイんですよ。前回行った「イチロー」の餃子は、中華の風を感じる餃子でしたが、「赤萬」の餃子は、王道の味で勝負しています。

 と、難しいことを最初思ったりしましたが、後はビールをやりつつ餃子をパクつきます。嗚呼、夕方の明るい時間に餃子とビールを堪能できる幸せよ。餃子屋めぐりの醍醐味は、明るい時間にする所にあるかもしれません。

 そしてビール大瓶が無くなり、少々考えましたが、晩御飯の事を考え、小瓶を追加で注文。大瓶と小瓶なら、中瓶2本と似たような分量なので、まぁこんなもんでしょ、ということです。

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持ち帰りが大繁盛

 カウンターでビールと餃子を堪能していましたが、カウンターから見える持ち帰りの窓口、お客さんがひっきりなしにやって来ます。殆どの方が生餃子の注文でしたが、次から次にお客さんがやってきます。すごいわ、「赤萬」の持ち帰り。神戸人にとって、「赤萬」の餃子は食卓の日常の光景の一つになっているのかもしれません。よく行く「瓢たん」、持ち帰りもありますが、どちらかと言うと観光地のお土産っぽい感じですが、「赤萬」の持ち帰り餃子は、そのまま帰って焼いて食べますよん、という感じで皆さん買っておられました。

 そしてオバチャンの心地よい接客。見ていて飽きません。地元民から愛される「赤萬」をこの目で見ることが出来ました。

まとめ

 神戸の餃子シリーズ「赤萬」編、ホント10年ぶりくらいに行きましたが、懐かしい正統派餃子の味に再会しまして、なんか安心しました。やはり神戸の餃子を巡る旅はやめられません。神戸シリーズ、焼き鳥と餃子と並行して走ってますが、夜は焼き鳥ツアー、昼は餃子ツアー、こんな感じで住み分けするのがいいかもしれません。単に神戸でビール飲みたいだけなんですけどね、要するに。

 実は「赤萬」の前に「菜記」に行こうとしたのですが、まだ準備中でした。ということで、次回の餃子ツアーは「菜記」に参上予定。神戸の餃子を巡る旅は、まだまだ続きます。

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