神戸三宮駅近くにある餃子店「菜記」に行ってまいりました。実はここ2~3年行こうと思いつつ、店まで行ったら休みだった等で行けなかった店です。

既に飲んだ後ではありましたがニンニク抜きでもコクのある餃子に驚き。中華風でパリパリの食感のある「菜記」、ウマカッタです。

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三宮駅近くにある「菜記」

餃子店「菜記」は三宮駅の北側にあります。中国の香港の店を思わせる外観の「菜記」は、過去TVで紹介されたこともある店です。

そんな「菜記」に行こうと思い、2~3年経過しています。「菜記」は夜18時半オープンなので、昼には行けません。あと何度か行こうとしたら、悉く休みで涙を飲んでます、まぁ代わりに近くの「瓢箪」に行っている訳ですが。

ちょうど新開地の「やき鳥 鳥八」で焼き鳥を食べた後、三宮駅周辺を散歩していたら「菜記」に行き当たりました。焼き鳥の後で餃子か・・・、とも思いましたが、これまで何度かトライして行けなかったこともあり、意を決して突入を決定したのであります。


香港風の店構えの「菜記」

「菜記」の餃子はニンニク抜き

既に一軒目で飲んでいるので(ビール中瓶3本)、味の感想は相当適当です・・・。「菜記」の餃子はニンニク抜き!ありゃ珍しい・・・、けど飲んだ後だからいいかもと思い、ここでまたビールとともに餃子を注文。

小ぶりな店舗は2階建て。グループで食べるときは2階に通されますが、管理人は1人だったので1階のカウンターに通されました。

店の外観そのまま、香港にありそうな中華店の雰囲気。こーいった雰囲気のお店、神戸に合いますね。けど管理人は香港は行ったことありません・・・。

そしてやってきました「菜記」の餃子。この餃子を食べるために、何度店の前に来たことか。

では、いただきまーす。


「菜記」の餃子は細長いパリッとした餃子

カリットした細長い餃子は、「瓢箪」、「赤まん」とは一線を画している餃子です。中華風ということで「イチロー」の餃子に似ているような。

既に飲んではいましたがニンニク抜きでも、コクのある餃子は少々驚きの味。へー、餃子無しでもこんな味になるんだ。飲んでなかったら、コクの奥にある材料等考えてみるところですが、既にそんな状態ではありません。ただし、こりゃうまい餃子だよね、と餃子をパクツク管理人。

見た目も味も独特のモノがある餃子ですが、神戸餃子独特の味噌ダレがあいます。やはり神戸餃子は味噌ダレに限るなー。

そうそう味の系統は、三宮駅スグの「星萬」に似てます。「星萬」は1年位前にこれまた飲んで行ったので、ブログに記事はアップしてませんが。「星萬」も「菜記」と同じく中華風の餃子といったところです。ただし「星萬」はパリパリの羽根が特徴ですが「菜記」は羽根はほとんどありません。けど、餃子の皮は少しパリパリ入ってます。

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店の雰囲気も楽しめる「菜記」

外観から香港風でユニークな「菜記」ですが、店内の雰囲気も独特で、飲みながら店の雰囲気も楽しめる珍しい餃子店です。

管理人が餃子をパクパク食べていた1階のカウンターは狭いのですが、路地裏の店感が印象的。また足元に置いてあるストーブが昭和の郷愁を誘います。実家にストーブあったなぁ、と。そしてこのストーブがあったかいんです。

そして二階はこれまた趣のある部屋で、香港映画でマフィアが食事するシーン等に出てきそうな感じ。(トイレが2階にある)

神戸の餃子屋はザ餃子屋、という感じの店が多く、店の雰囲気を楽しむという感じではありませんが、その点「菜記」は異色の存在と言えます。中華街を抱える神戸を感じるお店と言えるのではないかと。

まとめ

ここ2~3年、行こうと思いつつ店が休みだったり機会に恵まれなかった「菜記」ですが、遂に念願を果たすことができました。ニンニク抜きでもコクのある餃子はウマカッタです。今度は1次会で行きたいところですね。

神戸の餃子をめぐる旅はまだまだ続きます。次はどこの店に行こうかな。

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