神戸新開地の「源八寿司」の寿司がうまかった。長らく存在は知っていたものの、行く機会なく過ごしましたが、その味は軽い感動を覚えたくらい。

新開地グルメの奥深さを再認識するとともに、次回は夜の訪問を決意することになりました。ホントまた行きたいお店です。

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新開地で印象に残る寿司屋「源八寿司」

神戸新開地の商店街の入り口にある「源八寿司」は、新開地に行くとその立地としぶい店の雰囲気から、何となく記憶に残る店です。

管理人も新開地で飲んだりするたびに姿を見ており、行ったことはないものの気になる店として記憶に残っていました。

そんな「源八寿司」はランチがお得、と耳にして、これは一度行かねばなるまい、と決意。折角だから湊山温泉に午前に行って昼食を寿司にしよう、と思いついたのでした。

ランチで並ぶ「源八寿司」

実はタマタマ平日が丸一日休みになる日があって、完全にお疲れモードでもあり午前に湊山温泉に出発。いつも通り冷たい源泉と普通の温泉を交互に入って完全に極楽モードに突入。だから湊山温泉はやめられない・・・。

関連記事:湊山温泉(兵庫県神戸市)の感想、銭湯みたいな温泉で極楽気分に

そしてタップリと温泉を堪能した後に生ビールを一杯だけ飲んで、バスで「源八寿司」に向かいます。

そして「源八寿司」に到着したのは13時を少し過ぎた頃。店の前には行列はありませんでしたが、店の中は人だかりができており、立って待ってるお客さんの姿が。時間もピークは越えており、そんなに待つ感じでもなさそうだったのでノンビリ待つことに。

程なく二階席に通されました。二階があったのは意外、予想してませんでした。

そして昼のランチ「にぎり盛合せ」1.5人前750円を注文。それなりに食べるほうの管理人、間違いなく1人前500円じゃ足りません。当然ながら瓶ビールを注文して、ビールでガリをつまみつつ寿司のお出ましになるのを待ちます。すると意外に早くやってきました。


・源八のランチ1.5人前!

考えてみれば、お店で回らないお寿司食べるの何年ぶりだろ、と口にする前にフト思いました、思い出せない・・・。そしてイカからつまみましたが、これがウマイ!

その昔、東京の高い寿司屋にも行ったことがありますが、最初のうまさは「源八寿司」の勝ち。まぁ庶民の舌なので高級店の味は分かんないかもですが、ともあれイカはウマカッタ。

次に好物のハマチを食べたら、これがもう抜群に旨かった。周りのお客さんみると、追加で注文してたので、後でハマチだけ追加注文することを決意しましたとさ。イヤほんと久しぶりに、これはうまいなー、というハマチを食べました。

ビール飲みながら食べ進むと、ハマチの追加だけでは足りない、ということに気付き、結局イカとハマチを追加注文。両方ともしっかりと堪能させていただきました。昼なのでビールも瓶ビール2本でやめときましたが(餃子の時と同じ本数)、温泉の後にビールとウマイ寿司という極楽のひと時を過ごすことができました。


・イカとハマチを思わず追加注文してしまった

やはり神戸の食べ歩きはやめられない、と昼間っからビール飲んで再認識したのでした。

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安くてうまい「源八寿司」に感動、今度は夜に行こう

昼間なのでそんなに長居はせず、パクパク食べてゴクゴクビールを飲んで店を出るという、ダラダラ派の管理人としては珍しい展開となりましたが、それでも十分「源八寿司」を堪能できました。

盛り合わせ1.5人前で750円、イカが一皿2巻140円、ハマチが同200円と安さもさることながら、その旨さが際立ってました。途中からハマチのお造り食べたいモードになってましたが、さすがに控えました。次回は夜に行ってハマチのお造り、これは決定ですね。

正直、街のお寿司屋さんのイメージでそんなに期待してませんでしたが、その味は感動に近い驚きでした。寿司屋は奥が深いですね、そんなに店は行ってませんが。


・次回は必ず夜に行こうと決意、ハマチのお造り盛り合わせ食べたい!

実は寿司で、これはうまい!、と思った経験ってあまりないのですが、今回はその旨さに今度は夜に必ず行きたい、と思ったのでした。

焼鳥の「八重亭」や「鳥八」といい、貝の「大谷貝つぼ焼き」といい、新開地の店は奥が深いです。それを再認識した「源八寿司」となりました。次回は夜に必ず再訪しようと思います。

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