久しぶりに見た『人生最高レストラン』でタマタマ見かけた、十三の居酒屋『ちゃっぴー亭』の焼豚。TVであまりにうまそうに見えて、いてもたってもいられず食べに行ってきました。

そして想像通りの味に感激。ジワーッと染み渡る甘辛い焼豚の味を堪能することができました。

TVで見た十三の居酒屋の焼豚に魅了される

その昔『チューボーですよ!』というTV番組が土曜の夜にやっていて、一時期ほぼ毎週のように見てました。堺正章がゲストと料理を作る番組ですが、料理の詳細の際にその料理の店が紹介されて、知ってる店が出ると何だか嬉しかったりしました。

その後の番組の『人生最高レストラン』はタマに見る程度ですが、先日十三の居酒屋で『ちゃっぴー亭』というお店が紹介されてました。タマタマ見かけたのですが、その居酒屋の焼豚に完全に魅了されてしまった管理人、もうこれは行くしかあるまい、とホントは梅田の餃子屋に行く予定を変更して十三に足を向けたのでした。


・ちゃっぴー亭の店構え

抜群にうまかった『ちゃっぴー亭』の焼豚

阪急沿線の方でも十三ってそんなに下車しない駅では?ピンク系店の多い繁華街として知られおり、安い居酒屋も多く揃っています。一人焼肉するならもうここしかないという、『珍牛』も十三にあります。

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ただし多くの居酒屋は十三駅の西側にありますが、『ちゃっぴー亭』は東側。十三駅を東側に下りて商店街を通って5分と少し、淀川区役所の先に『ちゃっぴー亭』はあります。

今回一人で訪問したのですが、お一人様でも問題なく入店。ザ昭和の居酒屋という雰囲気の懐かしい感じのするお店でした。カウンターに通され、まずはビールを注文。最近、一人飲みの時は瓶ビールが愛用で、瓶ビールの大瓶を頼みます。

そして次に目的の焼豚=三点盛を注文。チビチビとグラスでビールを飲みつつ、お通しとポテサラで焼豚を待ちます。ちなみにポテサラは素直にうまかったです。コーン入りで何だかトッテモ懐かしい味、次回来る際はポテサラの注文も確定であります。

そしてイヨイヨ登場したのが焼豚!これを待っていたんです。では、いただきまーす。


・抜群にうまいちゃっぴー亭の焼豚

『ちゃっぴー亭』の焼豚は、もうTVの映像で見て想像した通りの味。ジュワーッと口の中に油と甘みが広がって、またホロホロと肉が崩れる感じ。ああ、書きながらもう一回食べたくなった、そんな感じの絶品でありました。付け合わせのもやしがまたいいアクセントを出してます。そしてもう一つの付け合わせのキムチもいいんですよ。次に焼豚食べようかな、と思う前にキムチを食べると口の中がリセットされる感じ。焼豚の味をゼロから楽しめます。

1人だったので一人前しか頼みませんでしたが、コレ1人で二人前食べたい味です。体にいいかどうかはシランケド。もう完全に『ちゃっぴー亭』の焼豚ははまってしまった・・・、また食べたい。

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カレーと魚もうまいらしい

『人生最高レストラン』ではカレーもうまい、と紹介されていましたが、カレーは行ったのが遅かったこともあり終了してました。けどねカレー食べる前に既にお腹いっぱいだったので、カレーは最初から諦めてました。カレーは次回以降の課題ということで。

またメニューや店内見ていると、実は魚系の美味しいお店です。隣の人の刺身の盛り合わせがうまそうに見えました。今回は肉メイン、と決めており魚系は一切口にしていませんが、次は焼豚+カレーor魚で攻めてみたいと思います。

十三はそんなに行きませんが、大当たりの店を発見しました。知人とまた行ってみよう。

まとめ

恐らくうまい居酒屋があるんだろうなぁ、と思いつつも殆ど開拓できていない十三。今回はTVで見た焼豚があまりにうまそうで、『ちゃっぴー亭』を訪問することになりました。そして予想通り、いや予想以上にうまい焼豚に感激してビールがとっても進んだ晩となりました。

ホント焼豚うまかったです。焼豚のためだけに行ってもいいくらい。とはいえカレーと魚も興味津々、次回また時間を見つけての再訪問を誓い店を後にしました。

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