2018年ワールドカップ予選、開始2日にして予選屈指の好カード、ポルトガル対スペイン戦が登場。結果は3対3の引き分けとなりましたが、さすがうまいなー、と思わざるを得ない試合と、クリスティアーノ・ロナウドのハットトリックに大満足。今大会、寝不足の日々が続くことを覚悟した試合となりました。

Sponsored Link

事前の予想はスペイン有利

2018年ワールドカップ予選屈指の好カード、グループB:ポルトガル対スペイン戦。
FIFAランキングではポルトガル4位に対し、スペイン8位。

事前の予想は、スポーツの賭けをやっている大手賭けサイトウィリアム・ヒルのオッズは下記。

・ポルトガル:スペイン=4.00倍:2.05倍(引き分け3.25倍)

事前の予想はスペイン優位となっていました。

前半戦、ポルトガル:スペイン=2:1

開始3分、いきなりスペインは安易なミスっぽい反則をペナルティーエリア内で取られ、PKキックに。

PKをけるのはクリスチアーノ・ロナウド。危なげなくPKを決めて、意外にもサクット1点目が入り、試合が動きます。

その後、ボールを支配しているのは主にスペインで、カウンター中心に攻めるポルトガルという場面が続きますが、23分にスペインのジエゴ・コスタがパスを受けてうまい!と思わせるシュートが決まり、同点に。やはり日本戦と違ってうまいなー、というパスからシュートに至る一連の流れとなりました。

その後、そのまま同点のまま前半が終わると思われた44分、ゴール前でボールを受けたロナウドが技ありのシュートを決めてポルトガルが2点目をゲット。キーパーがボールを止めきれず、キーパーのミスか?、とも思われた場面ですが、ロナウドが蹴ったボールは無回転シュートであり、ロナウドの技ありのシュートではないかと。

結果、ポルトガルが1点先行し前半戦を終えることになりました。

Sponsored Link

後半、ポルトガル:スペイン=1:2

後半戦までの幕間で、NHKの女子アナウンサーがポルトガル対スペイン戦の、スペインの名前が出てないアクシデントと、ゲストの名前が出てこない、準備不足が露呈する(笑)余興がありましたが、コレはご愛嬌。

そして後半10分、前半同様スペインがボールを支配の中、ゴール前の混戦から飛び出したジエゴ・ゴスタがこれまた、うまい!、と思わせるシュートを決め同点に。やはりどこかの国と違い、シュートが入りますね。。。

その後同点になって試合が膠着すると思いきや、13分に難しいコースからスペインのナチョ・フェルナンデスが技ありのシュートを決め、遂にスペインが勝ち越しに。

スペインが勝ち越した後、引き続きスペインがボールを支配を続ける中、スペインは若干守備的となり、ポルトガルの見せ場が少なくなります。

ところが終了目前の43分、スペインがゴール前で前半早々と同じく、やってしまった系の反則で、クリスティアーノ・ロナウドがフリーキックのチャンス。距離は若干あるもののゴール正面からのフリーキックで、さすがにゴールは難しいのでは?、と思われた中、ロナウドの蹴った回転のかかったボールはスペインの壁を見事に避けて、そのままゴールの端に。キーパーは殆ど動けず、もう完全にロナウドでしかできないようなフリーキックとなり、同点に。気が付けばロナウドはハットトリク達成、さすが。

そしてそのまま試合は終わり、3対3で試合終了。ドローとなりましたが、前半戦の最初から後半戦の最後まで見ごたえ充分な試合となりました。


ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドはハットトリック、さすが!

まとめ

2018年ロシアワールドカップ予選、いきなり好カードとなりましたが、さすがの見ごたえのある試合となりました。

やはりスペインはボールキープするの旨いし、ポルトガルのクリスティアーノ・ロナウドはデカイしシッカリと決めるべき時に決めるしハットトリックだし、早起き(午前3時試合開始)して大正解でした。

個人的には今大会、日本時間で真夜中や早朝の試合も多いので、しばらく寝不足の日が続きそうだなー、と思わざるを得ない一戦となりました。

しかしクリスティアーノ・ロナウドはさすがでありました。自身最後のワールドカップになるであろう、今大会の活躍を期待したいと思います。

Sponsored Link